地域密着型公共交通「大岡コミタク号」運行中!
どうも、のんべえです。
最近気になること。
大岡のあたりを自転車で走っていると、あちこちにこんな看板?があります。
停留所って書いてある。
コミタク号ってなんだろ?
大岡コミタク号は、大岡連合自治会が実証実験として運行する、予約制乗合タクシーの愛称。
大岡地区は狭い道路が多く、旧国一通りと国道414号に囲まれたエリアは路線バスが運行していません。
広すぎてよくわかんないっすね(笑)
「地域に公共交通を!」が長年の課題でした。
大岡コミタク号は、4月から9月まで半年間の社会実験として運行されます。
大岡地区の住民を対象に、地区内に86ヵ所の停留所を設け、
火・木・土曜日の9時~17時に運行するそうです。
火・木・土曜日の9時~17時に運行するそうです。
特に、日常の移動に不便を感じている高齢の方の利用を想定しているとのこと。
去る4月3日には、出発式が盛大に行われました。
市長も出席して、テープカット
すごいのは、社会実験の実現に至るまで、住民が主体となって検討してきたこと。
コミタク号の目印、オレンジ色のマグネットは大岡中学校美術部の井上さんの作品
「やってほしい」じゃなくて「自分たちがやる」。
ここでも沼津の地域力・住民力が発揮されていました。
コミタク号の会員登録は900人に迫る勢いだとか。
地域の新しい移動手段として、社会実験のいい結果が出るといいですね。
























