ここでみんな大きくなったんだ。西浦小学校の思い出のウィンドウアートが素敵すぎてキュンとする!

自分たちが小学生だった時間。
それは、はじめてたくさんの同級生と出会い、毎日一緒に勉強をして、給食を食べて、暗くなるまで一緒に遊んで。日々の全てが新しい学びの連続で、それなりに大変なこともあったけれど、毎日友達に会うのが楽しみでしかたなかった。
振り返ってみると、誰にとっても小学生だった時間は、せつなくて、なつかしくて、キラキラした時間なのではないでしょうか。
それは、はじめてたくさんの同級生と出会い、毎日一緒に勉強をして、給食を食べて、暗くなるまで一緒に遊んで。日々の全てが新しい学びの連続で、それなりに大変なこともあったけれど、毎日友達に会うのが楽しみでしかたなかった。
振り返ってみると、誰にとっても小学生だった時間は、せつなくて、なつかしくて、キラキラした時間なのではないでしょうか。
沼津市西浦にある西浦小学校。
今年4月に小中一貫校となるため、3月に閉校となります。
たくさんの思い出があるこの小学校がなくなってしまうのは、もうサミシくてしかたがない。卒業したって、ずっと大切な場所だから。でも、なによりもこれから新しい場所でスタートをきる子供たちを応援したい!
そんな気持ちのもと企画された”西浦小学校ウィンドウアートプロジェクト”。
企画したのは地域活動団体のLOCATE(ロケート)。以前取り上げさせていただいたコロマガTシャツプロジェクトを企画した、西浦の元気なチームの皆さんです。
まずは、窓をキレイに掃除することからスタート。
今回のデザインをした濱口小夏さん。沼津西高校に通う高校生です。
絵のモチーフは、小夏さんの思い出をもとにしてデザインされました。
毎年おこなわれていた夏柑収穫。下のほうに描かれているのは寿太郎みかん。
ひとつひとつの絵には、この小学校で作った大切な思い出がたくさんつまっています。
そして、これが完成品!!今回は、LOCATEのメンバーだけでなく、在校生みんなも少しづつ制作に参加しました。喜びを全身で表現する制作メンバーの一人、濱口さん。小夏さんのお母さんです。
内側からみた絵。この絵は、小夏さんが鼓笛隊で指揮をしていた思い出。
駅伝大会。4色で塗られた波は、各チームのたすきの色。その時の空気感をそのまま感じられるような、イキイキとした作品たち。
卒業してしまうと、なかなか学校にいく機会はなくなってしまう。ましてや、今はコロナ禍ということもあり、閉校イベントなどもあまりできなかった。
そんななか、このウィンドウアートにみんなで取り組み、完成させることで、地域の人にとっても西浦小学校での思い出を思い出すよいきっかけとなればと、企画したLOCATEリーダーの渡辺さんが話してくれました。
(小学生だった頃のLOCATEリーダー渡辺さん)
西浦小学校は閉校になってしまうけれど、みんなの思い出は永遠だから。
そんな素敵な想いがこめられたウィンドウアートは、これから新しいスタートをきる子供たちだけでなく、ここを卒業した大人たちの背中も押してくれるような、元気がでる作品でした。
ありがとう、西浦小学校!


























