【沼津の南の風景】夏の終わりを告げる、青みかんサイダーがキュンとする。

ライター:えみ@ぬまつー えみ@ぬまつー
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沼津の南はすてきなところ。

美味しいみかんを作るために。
7月末〜8月末のあいだに間引きしたみかんを、摘果みかん=青みかんといいます。

これまでずっと、ただ棄ててしまっていたこの青みかんですが、西浦みかんの明るい将来のためにも、現在、その有効活用を地域の方たちが試行錯誤しています。




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私も先日、無農薬の青みかんをいただいたので、さっそくムニャムニャとアイデアを練る・・。

まずは、一番シンプルにはちみつ漬けに挑戦してみました!




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保存容器に、「はちみつ 青みかん はちみつ 青みかん はちみつ 青みかん」の順番に入れて、約3日間。青みかんのエキスとはちみつがほどよく混じり合って、美味しそうなシロップが完成。




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シロップと果実をたくさんいれて、炭酸水でわってみました。




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青みかんの優しくてスッキリとした甘みが際立ちます。

「あー、もう夏も終わってしまうのかぁ」と思わず切なくなってしまう、そんなキュンとする味がしました。




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実はこれまでも、夏みかんシロップを作ったり、



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レモネードシロップを作ってみたりしました。

それぞれ個性的な酸味と甘味をもつ柑橘類たちのシロップは、どれもたまらなく美味しい。

まだまだあまり知られていない青みかんですが、いつか皆さんにお届けできる日がきますように。
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ライター:えみ@ぬまつー えみ@ぬまつー

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