【沼津の南の風景】沼津市西浦河内 神楽で獅子が舞う、夏の日。

夏真っ盛りのある日。
沼津市西浦の河内(こうち)というところで、突然、獅子に出会いました。
ぐっと近くに寄ってみました。
中の人と目がバッチリあいました。
暑いなか、ご苦労さまです!
この獅子は、この地域で代々伝わる「河内神楽」の一部である「辻斬り」という儀式をしていた最中でした。河内に入る五箇所の入り口で、厄払いのためにおこなわれるのだそうです。
この儀式を担当するのは、地域の若者たち。皆さん消防団のメンバーでもあります。本当はやる予定のなかった笛や太鼓の演奏まで、今回は特別見せてくださいました。
暑いなか、みなさん本当にありがとうございます!

そもそも「神楽」って?
恥ずかしながらよく分からなかったので、ちょっと調べてみました。
「古事記」や「日本書紀」などによると、ある日、天照大神(アマテラスオオミカミ)が、天の岩戸へ隠れてしまった時、天鈿女命(アメノウズメノミコト)という女の神様が足を踏み鳴らして踊ったことで、天照大神を外に連れ出したという神話が神楽の起源だと言われているそうです。
なるほどー、たしかにこんなに楽しい歌と踊りを見てしまったら、ついつい外に出てきたくなってしまうよなあ。
各所での辻斬りの儀式は午前で終了。
午後からは、神輿渡御されている子聖神社で神事がおこなわれました。
神輿の手前には、たくさんのお供えもの。
今年の豊作を願います。
宮司さんのお祓いを受ける地域の皆さん。
とても美しい時間。
そして、神事といえども、お神酒をいただく時間は、やっぱり皆さんウキウキしちゃうようで。なんだか、とても幸せそうなんですけども 笑。
無事、神事が終わり、休憩中の獅子さんと中の人。
ブランコのうえで、視線が同じ方向を見ているのが、なんともキュンとする一枚でした。
子聖神社での神事が終わると、神輿を元にあった御崎神社に戻します。軽トラックで大切に運ばれていきました。
そして、あらためて御崎神社での神事をもって、今年の河内神楽は終了となりました。
代々この地域で受け継がれてきている、美しい河内神楽という儀式。
日々、自然と共に生活するこの地域の皆さんにとって、
もしかしたら神様というのはより身近で、自然な存在なのかもしれません。
これからも、皆さんが穏やかに幸せに過ごせますように。
そして、この神楽を通してたくさんの地域の皆さんとの出会いをくださり、ありがとうございます。
恥ずかしながらよく分からなかったので、ちょっと調べてみました。
「古事記」や「日本書紀」などによると、ある日、天照大神(アマテラスオオミカミ)が、天の岩戸へ隠れてしまった時、天鈿女命(アメノウズメノミコト)という女の神様が足を踏み鳴らして踊ったことで、天照大神を外に連れ出したという神話が神楽の起源だと言われているそうです。
なるほどー、たしかにこんなに楽しい歌と踊りを見てしまったら、ついつい外に出てきたくなってしまうよなあ。
各所での辻斬りの儀式は午前で終了。
午後からは、神輿渡御されている子聖神社で神事がおこなわれました。
神輿の手前には、たくさんのお供えもの。
今年の豊作を願います。
宮司さんのお祓いを受ける地域の皆さん。
とても美しい時間。
そして、神事といえども、お神酒をいただく時間は、やっぱり皆さんウキウキしちゃうようで。なんだか、とても幸せそうなんですけども 笑。
無事、神事が終わり、休憩中の獅子さんと中の人。
ブランコのうえで、視線が同じ方向を見ているのが、なんともキュンとする一枚でした。
子聖神社での神事が終わると、神輿を元にあった御崎神社に戻します。軽トラックで大切に運ばれていきました。
そして、あらためて御崎神社での神事をもって、今年の河内神楽は終了となりました。
代々この地域で受け継がれてきている、美しい河内神楽という儀式。
日々、自然と共に生活するこの地域の皆さんにとって、
もしかしたら神様というのはより身近で、自然な存在なのかもしれません。
これからも、皆さんが穏やかに幸せに過ごせますように。
そして、この神楽を通してたくさんの地域の皆さんとの出会いをくださり、ありがとうございます。

























