沼津市戸田小中一貫校で「戸田探求プロジェクト」が始動!!今回は地域おこし協力隊がお話してきたみたい。

沼津市戸田。
漁師のまちというイメージが強いですが、
海、山、川、全ての自然の要素が、こんなにバランス良く調和している場所は、
実はあまりないのでないかと、最近気がつきました。
そんな素晴らしい場所にある、戸田小中一貫校。
ここで先日、「戸田探求プロジェクト」の一環として、地域おこし協力隊の3人がお話をしてきました。
「戸田探求プロジェクト」は、8年生と9年生が主体のプロジェクト。
自分たちの生まれ育った戸田について研究し、そこから新しい可能性や良さ、課題などを見つけて、戸田をより良くするための具体的方法を考えます。そして、最終的に具体的な企画として提案・発表、そして実行するというものだそう。
そのプロジェクトの皮切りとして、まずは、この地域を盛り上げるために活動している”地域おこし協力隊”の話を聞こう!ということで、地域おこし協力隊の3人がお話をしてきたようです。
(頭の上に乗せているのは、西浦みかんではありません・・)
僭越ながら、地域おこし協力隊になった経緯と、現在の活動についてチラリとお話をさせていただきました。
ホールに入ったとたん
わぁ、こんなにたくさんの生徒さんたちが・・・
こ、これは・・・。
変な汗がでてきました・・。
緊張して、マスクが苦しくて、
半ば酸欠状態で頭がボーッとしながらも・・・・
子供の頃から今までのこと、仲間のこと、仕事のこと、沼津への移住のこと・・
そして、ぬまつー(仮)のこと。
もちろん、戸田の魅力についても。
あらためて、こんなに自分のことを話したのは初めてかもしれません。
とても緊張したけれど、”自分が中学生だった時に、聞きたかったことはなんだろう”という想いをこめて話すことができました。
今年3月に卒業はされましたが、戸田の地域おこし協力隊として忘れてなならない存在である青山沙織さん。
これまで活動されてきた内容を、たくさんの写真とエピソードで発表されていました。あらためて、これまでの活動の素晴らしさを聞くことができました。
さすがです、先輩!!
郷内高志さん。
これまで世界各地で家具職人として活躍されてきた経験や、戸田地域の素晴らしさなど、本音&面白トークで、会場を盛り上げていました。
さすがです、エンターテイナー!!
そして、何より素晴らしかったのは、生徒のみなさん!
自分が中学生だった時はこんなにしっかりしてましたっけ?というくらい、しっかりとした前準備や質問、ディスカッションをしていました。
質疑応答のなかで一番印象深かったのは、「地域おこし協力隊になって、嬉しかったことはなんですか?」という質問に
「肌ツヤが良くなったねと言われたことです」
と答えた郷内先輩。忙しい都会生活から離れ、ゆったりとした戸田での生活で美肌を手に入れたんだとか。
そこかーい!!
私たちの講演が終わったあとは、グループに分かれてディスカッション。
みんな、たくさんメモをとってくれていました。
メモに値することなんて、言えてたかな・・・。
う、うれしすぎる・・・・。
あらためて、こんな貴重な機会を与えてくださった先生方に感謝。
我ら3人の共通していた意見は
「一度は外に出て広い世界を見てみるのもいいよ。そうしたらきっと、この戸田の素晴らしさが本当に分かるから」
というものでした。
自分が生まれ育った場所を大好き!と思える、そんな幸せなことってないと思うのです。最終的には、君たちが幸せになることが一番。だからこそ、ちゃんと自分で選択して欲しいという想いをこめて。
戸田探求プロジェクトは、まだまだ続きます!
戸田市立戸田小中一貫校





























