大中寺いもを使ったお菓子処ヤマモトさんの和菓子

ライター:まゆみん まゆみん
柳町にあるお菓子処ヤマモトさん

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昭和41年創業。
2代目店主の山本浩之さんは
5年間地元のお菓子屋さんでの修行をして
27歳の頃からヤマモトのお仕事に従事されたそう。


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山本さんは「大中寺いもの会」にも所属しています。

大中寺いもは、明治時代に沼津御用邸に滞在されている皇族の方たちが
大中寺にお成りの際に献上された里芋で、
お寺からいただいた里芋・・ということから
「大中寺いも」と呼ばれるようになったのだとか。



ヤマモトさんは大中寺の下山副住職から
「大中寺いものお菓子をしっかりブランド化して売ってみては?」とアドバイスを受け
ミキデザイン室のデザイナー矢田美紀さんを紹介されたそう。


矢田さんは

『優しさ、柔らかさ』をイメージしてデザイン

「里山夢路のお菓子を口にしたときの食感や、大中寺いもを使った上品で奥深い甘み、を表現しつつ、お菓子を愉しむ時間に彩りを加えたい。掛け紙や箱の『紙』も、そのイメージが膨らむように、触るとしっとりさや手触りを感じられるものをセレクトしました。」と教えてくれました。


そんな新商品「里山夢路」のパッケージがこちら

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優しいイメージで、大中寺いものイラストも入っていて、素敵。

お菓子はこんな感じ。



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真ん中に大中寺いもの甘納豆が入った羊羹。
外側のスポンジにも大中寺いもが練り込まれていて大中寺いも満載のお菓子。


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しっとり&どっしり
1つのお菓子の中で2つのハーモニーが楽しめますよ、と山本さん。

外のスポンジのしっとり感も、大中寺いもならでは。
中の大中寺いものグラッセ(甘納豆)も、ごろっといっぱい入っている。大満足。

プレゼントにも喜ばれそう。

里山夢路は1つ200円(税込)
箱入りは9つ入りで、箱代も含めて2,000円(税込)

この秋の新商品
大中寺いもを存分に味わえる「里山夢路」
オススメです。


お菓子処ヤマモト
沼津市柳町3-73
営業時間: 9:00~16:00
定休日: 火曜日


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ライター:まゆみん まゆみん

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