沼津のBarを何故かノンアルで巡る旅③ラジオステーション
鼻がつまった時は目をゆっくりぐるぐる回すと一瞬鼻が楽になるよ!と伝え続けて早15年。
やっと賛同者が現れました、
まゆみんです。
さて、不定期でお届けしている「沼津のBarを何故かノンアルで巡る旅」
以前の記事はこちら
①FARAO
②Bar NOISE
3回目となる今回は大岡の住宅地にある
Radio Station
スマホのナビを使って行ったのですが、
(うわー、絶対道まちがったー)と思った瞬間、到着しました。 ほっ
NUMAZU BAR MAPをいただいたのもこちらのお店。
店内の雰囲気がとっても素敵なのです。




オーナーバーテンダーの金刺さんに聞きましたら、
お友達と約1年かけて、この内装を作ったのだそう。
すごすぎます!!
金刺さんについてや、お店については
沼津ジャーナルにとっても詳しく紹介されていましたので、
こちらを是非→ アンダーグラウンド〜Radio Station〜 (やっぱり丸投げ)
さて、今回のノンアルは、こちら!!

「西浦レモネードを使ったレモネード」
中央公園で毎年秋に開催される自慢フェスタでも、4年ほど前から西浦レモネードを使ったカクテルを出しているそうで、お店でももちろん楽しむことができますよ。
レモネード、たっぷり入っています。

こちらはお酒を飲む人用に・・
「西浦レモネードを使ったウォッカレモネード」
す、すみません・・
ウォッカの瓶を横に置いてもらっただけ。(車で行ったので、ね)
金刺さんに、かっこよくポーズ取ってもらっちゃいました。
西浦レモネードについてもJAなんすんのご担当者さんに詳しく教えてもらいまして、
何と何の掛け合わせなのかな?と思ったら
ニュージーランド発で、シトロンの血をひく交雑種で
具体的な品種内容は不明なのだそう。
西浦エリアで本格的に出荷が開始したのは平成19年から。
形や色など、レモンにとっても似ているけれど
レモンにある乳頭が果頂部に無くて、手で皮を剥くことができちゃう。
種が少なく、特有の豊かで爽やかな香りが特徴なのだそう。
そして、金刺さんも教えてくれましたが、レモンと違って西浦レモネードは酸っぱさがないので、
そのままでも食べられるんです。
西浦レモネード、これからも注目ですね。


















