とにかくSGECにこだわりました。沼津市戸田のスクールロッカープロジェクトの木材へのこだわりがすごい。

ライター:えみ@ぬまつー えみ@ぬまつー
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これまでも何回か取り上げさせていただいた、沼津市地域おこし協力隊 郷内さん×戸田森林組合のスクールロッカープロジェクト。



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お話をお伺いしているなかで感じたのは、とにかく今回のプロジェクトは”SGEC”に対するこだわりがすごい!ということ。

SGEC とは、Sustainable Green Ecosystem Council の略で”緑の循環認証会議”という意味。「持続可能な森林」を広げ、「持続可能な紙、木製品」を増やしていく活動です。

森林


今回は、その取り組みへのひとつ”製材”について。

このプロセスについても、実はSGECのルールがあります。
それは、SGECが認定している製材所で木材をつくるということ。

今回その製材をお願いしたのは、沼津市井出にある渡辺木材さん。ここは、沼津市で唯一のSGEC認証を取得した製材所です。


戸田で切り出してきた木材をまじまじと見つめる、プロジェクトメンバーと渡辺さん。

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真剣な表情で、今回の木材の状態を渡辺さんから聞いています。


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これからロッカーの制作に使用する木材とご対面。郷内さんも真剣です。


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今回は、特別に製材の機械を見せていただきました。

「パイナップルのカットみたい!笑」






切った直後の木材は、水分を多く含んでいるので、専用の乾燥機で乾燥させます。

乾燥機


左から、渡辺木材の渡辺さん、戸田森林組合の山田さん、そして地域おこし協力隊の郷内さん。みなさんの想いがたくさんつまった今回のプロジェクト。


3人で


普段、何気なく私たちが使用している木製品。今回の取材を通して、あらためて”木を使う”ということの難しさを感じるとともに、その素晴らしさについても教えていただきました。


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たくさんの人たちの想いがつまったこのプロジェクト、引き続き、追いかけていきます!




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ライター:えみ@ぬまつー えみ@ぬまつー