【沼津地名探訪】その11 沼津の色がついてる地名は6色6町+1町。全部言えるかな?【ぬまつークイズ】

ライター:のんべえ@ぬまつー のんべえ@ぬまつー
どうも、のんべえです。

今日は2月22日
2(ニャン)×3で猫の日なんだそうです。
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それはそうと、シリーズ沼津地名探訪が帰ってまいりました‼
実に2年半以上放置(笑)。
第11回となる今回は、第5回と同様、クイズ形式でお送りします!
【過去の沼津地名探訪シリーズはこの記事の末尾から】

第5回は、動物の字が入った地名クイズでした。

答えは、全部で5つ
北から順に、東堂、西堂、松町、込、獅子浜でしたね~。

さて、今回はの字がついてる地名でいってみます!
条件は前回と一緒、郵便番号が振られている地名です。

それでは第1問!
沼津で色の字が入った地名はいくつ?
答え 7つ!
タイトルで言うてるがな(笑)。



第2問!
7つの地名の中で、1色だけ2つの地名に使われている色があります。
それはなに色?





答え 緑!

ひとつは千本緑町(〒410-0855)。
由緒ある地名かと思いきや、昭和12年ころにできた町名なんだとか。
文字どおり千本松原の緑にちなんで名づけられたそうです。
千本浜公園観音長谷寺があって、海水浴場に続く、かつての保養地です。


もうひとつは緑ヶ丘(〒410-0063)。
国道1号バイパス沿い、すみやとかカラオケまねきねことかがあるあたり。
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国1バイパスにかかる歩道橋がある
もともとは岡宮の一部だったそうですが、昭和40年代の土地区画整理事業によって緑ヶ丘という大字ができたそうです。
当時は田んぼが広がっていて、緑が豊かだったことから名付けられたとのこと。



さて第3問!
7つの地名の中で、1つだけ色の字が2つ使われているところがあります。
それはどこ?



答え 白銀町!(〒410-0805)
色!
町名の由来は…よくわからないらしい(笑)。
白銀は昔から大字の小字の名前としてあったそうです。
町名になったのは、昭和30年代の土地区画整理事業によってなんだとか。
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歩道橋もあるが、地下道もある
郵便番号は振られていませんが、隣接して本白銀町もあります。
本白銀町への郵便は沼津市本(410-0867)の郵便番号で!



第4問!
残り4つの地名、全部言える?
ヒント 3色プラスアルファ



1色目、黒!
黒瀬町!(〒410-0819)
狩野川左岸沿いの地名です。
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青黒い水をたたえる瀬があったことから、古くから黒瀬と呼ばれていたようです。
黒瀬橋は明治13年ころに近隣の有志によって架けられ、当時は有料だったそう。
そして、今の黒瀬橋より少し上流にあったそうです。
黒瀬町という町名になったのは昭和初期。橋の名前の方が先だったんですね。



2色目、青!
青野!(〒410-0307)
おおのと読みます。
戦国時代の古文書にも出てくる由緒ある地名で、背後に青々とした愛鷹山の裾が広がっているところからついたと言われています。
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田んぼも青々

湧水スポットがたくさんあります。


4色目、桃色!
桃里。(〒410ー0315)
沼津のずっと西の方、原校区の地名です。
もう5年くらい前、沼津地名探訪の2回目で紹介しております。

江戸時代にこの地を開拓した鈴木助兵衛さんの名をとって助兵衛新田と呼ばれていました。
明治になって、風紀上好ましくないとの理由で助兵衛新田は桃里に改称。
なんとも気の毒なお話。



最後のプラスアルファはそのものズバリ、色!
岡一色!(〒410-0012)
岡宮の東側、イメージ的にはぐるめ街道の東側が岡一色って感じ。
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地名の由来は岡宮の一色だから
岡宮はこの地に岡宮浅間神社があることからついた、由緒ある地名らしい。
で、一色というのは租税免除の地のことを言うそうです。


以上、久しぶりのシリーズ沼津地名探訪は、色のついてる地名クイズでした~。
第12回はいつになるんでしょうね!?

参考文献:「町名の由来 静岡 清水 浜松 沼津」(静岡新聞社)



過去の「沼津地名探訪」シリーズ







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間違えてその6って書いちゃったけど実はその7














 
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