【ぬまつーグルメ】まさかの二重取材! 一昨日に続いて「麺たくみ」をレポートしちゃうぞ

ライター:のんべえ のんべえ
どうも、のんべえです。

今日は水曜日。

昨日、火曜日の静岡新聞夕刊、藤木由貴さんコラムのタイトルは
「ねぎとろ丼との再会」でした。
10年前と変わってないものってなんだろう?
今回も語り口は軽妙ながら深いィ話。来週が楽しみです。

そして一昨日、月曜日のしまやん@ぬまつーの記事は
6月に原で開店した「麺たくみ」さんについて。

読んだ感想。
やびゃあ。


なぜヤバいか。



ネタがかぶった!
今日の記事にするつもりで、僕も先週「麺たくみ」さんを訪れていたのでした。

しまやんがどんなネタを仕込んでいるかリサーチしてませんでした(汗)。

リサーチって大事ですね。

ぬまつー(仮)の1年半ほどの歴史の中で、同じ店をたて続けに記事にしたことはなかったと記憶しています。
でも、せっかく食べてきたから書いちゃう!

さて、「麺たくみ」さんの開店は6月28日のこと。
もう一月前になります。
仕事帰りに何度か訪問するも、なぜかいつも店は閉まってる。
おかしいな? と思って検索してみたら…


昼のみの営業じゃん!


リサーチって大事ですね。

そして、先週の4連休の昼どきにやっとお邪魔できたのでした。
お店の場所や駐車場は上述のしまやん既報どおり。

シンプルでいて味のある看板の文字はサノユカシ画伯のもの。
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休日なこともあって、店内には数人の待ち客。
注文は券売機で。
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初訪なので、店頭の写真も大きくてイチ押しっぽい手打ラーメンをチョイス。
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待ってる間に厨房を見ていましたが、非常に丁寧なお仕事ぶり。
おのずと期待が高まります。

しばらくしたら席が空いて、一人でしたがテーブル席に案内していただきました。
店内は、カウンター席と、4人掛けのテーブル席(座敷)があります。
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着丼。

う、美しい…。
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お手本みたいなラーメン。
なんというか、様式美の世界ですね。
僕、この写真を眺めながらご飯が食べられます(笑)。

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スープは出汁がきいた、醤油味のスープ。
オーソドックスといえばオーソドックスな、
毎日食べても飽きないような、
優しい味、ホッとする味。
どこか懐かしい感じがするのは、やはりあの店の流れを汲む故でしょうか。

モチモチの手打ち麺も、よく煮込まれたチャーシューも美味い。
迷わずチャーシューメンを頼んだしまやん、正解。

御託を並べましたが、実際は美味くて一気食いでしたよ。
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大満足。ごちそうさまでした。

気になったことがひとつ…。
ほとんどのお客さんが餃子を頼んでる
目の前を運ばれてく餃子を見ると、具がみっちり詰まってて美味しそう。
頼めばよかった。
口コミを検索すると、ラーメンと同じくらい餃子が推されてます。

リサーチって大事ですね。

まあ、再訪の楽しみができたということで。
次回は餃子も食べるぞ!

麺 たくみ
沼津市原1546-1


 

ライター:のんべえ のんべえ