【朝ラー行脚】まだあった未訪の朝ラー提供店。がんこラーメンの流れを汲む一条流中華そば智颯は9時開店!(三島市幸原町)
ついこないだ新年を迎えたと思ってたらもう2月。
連日寒いですが、少しずつ日が長くなってますね。
2月4日は立春!暦の上ではもうすぐ春です。
さて、近年の僕のライフワーク、朝ラー行脚。
【これまでの朝ラー行脚の足跡はこの記事の末尾から】
昨年11月にはまとめ記事を掲載しました。
お気づきの方も多いでしょうが、ネタ切れでした(笑)。
正直、沼津近郊の朝ラー提供店は制覇したと思ってました。
原ひろし@ぬまつーの湧水よろしく2周目に突入しようかしら…なんて考えていた矢先!
まだ未訪の店を教えていただきました!
さっそく先週の日曜日、開店時間の朝9時をめざして訪問。
その店を一条流中華そば智颯(ちそう)といいます。
一条流といえば、一世を風靡したがんこラーメン。
ラーメン界の一大勢力です。
場所は、三島市と長泉町の境あたり。
一条流らしく、店頭には牛骨。
いろいろな限定メニューがあるみたい。
入店。
オーダーは券売機で。
この日は店名を冠した智颯100ラーメンの提供がなく、
限定メニュー100ラーメンの日だったらしい
がんこ名作というコッテリラーメンを注文しました。
カウンターに座ると目に飛び込んでくる味の濃さ調整いたします
濃い味が一条流の特徴のようで、ちょっとドキドキしながら着丼を待ちます。
そしてやってきたコッテリラーメン (醤油)。
じゃーん。
オーソドックスな見た目ながら、たくさん浮かんだ背脂がコッテリを主張してます。
まずはスープから。
節をはじめとした出汁の味がガツンときます。
うん、美味いぞ!
続いて麺。
黄色っぽい細めの麺。
パツパツとシコシコの中間くらいの食感。
スープにぜんぜん負けてない、美味い。
チャーシュー。
箸でつかむとほどける、ホロホロタイプ。
しまやん@ぬまつーに食べさせたい(笑)。
気づけば完食、ごちそうさまでした。
満足。いや、大満足。
なので数日後の平日、またも朝9時に再訪。
この日はお目当てをオーダーできました!
これが智颯100です!
通常のラーメン店では考えられないくらい大量の材料から作る、出汁味ラーメンとのこと。
スープの色から、なんとも言えない深みを感じますねえ。
そのスープ。
出汁味…なんでしょう。
難しいことはよくわかんないけど、とにかく美味い。
麺。
前回のコッテリラーメンと違うのが、チャーシューのほかに薄切りバラ肉が乗ってること。
悪魔肉というらしい。
濃いめの味付けで、美味い!
悪魔肉丼なるメニューもあるらしい。
そんなの美味いに決まってるじゃん。
かくしてこの日も完食、ごちそうさまでした。
いやあ、いい店教えてもらったなあ。
Tさんありがとうございます!
メニュー不定だという智颯。
限定メニューや替え玉ならぬ和え玉なんてのもあって、いろんな楽しみ方ができそうです。
また行かなくっちゃ。
あ、店休日も不定らしいのでお出かけの際はXを確認してくださいね。
一条流中華そば智颯
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静岡県三島市幸原町2丁目15−37
【これまでの朝ラー行脚の足跡】



































