【申込は11/3まで!】暮らしの豊かさを考えよう。沼津だからできる100のこと
2020年は、新型コロナウイルスの出現により、私たちの生活は思ってもいなかった転換期をむかえました。あらためて「暮らしの豊かさってなんだろう?」と考えた人も多かったのではないでしょうか。
そんななか、「暮らしの豊かさ〜沼津だからできる100のこと」と題して、トークイベントが開催されます。
〜講師紹介〜

青木純(あおきじゅん)
(株)まめくらし 代表取締役
(株)nest 代表取締役
1975年東京都生まれ。日本の賃貸文化を変革したカスタマイズ賃貸で新しい市場を創造し、経産省「平成26年度先進的なリフォーム事業者表彰」受賞。グッドデザイン賞受賞の「青豆ハウス」や、ジェイアール東日本都市開発と共に取組む「高円寺アパートメント」では住人と共に共同住宅を運営。主宰する「大家の学校」で、愛ある大家の育成にも取組む。生まれ育った豊島区では、都電家守舎の代表として遊休不動産の転貸事業や飲食事業「都電テーブル」を展開。「南池袋公園」など公共空間活用も民間主導の公民連携で実践する。全国展開する民間主体のまちづくり事業として注目を集めるリノベーションスクールには2013年から参画。岩手県花巻市、同葛巻町、岐阜県岐阜市等でリノベーションまちづくりアドバイザー。2020年7月百貨店のなくなる北九州市黒崎にある寿通り商店街のNEW NORMALをつくる寿百貨店を仲間と共に設立。

亀山貴一(かめやまたかかず)
(一社)はまのね 代表理事
1982年宮城県生まれ。石巻市蛤浜で生まれ育ち、宮城県水産高校に勤務する。東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた蛤浜を再生するため、2012年3月に蛤浜再生プロジェクトを立ち上げる。2013年3月に退職し、2016年3月まで宮城県おしか地区復興応援隊として活動。2014年4月に「一般社団法人はまのね」を立ち上げ、牡鹿半島の持続可能な集落づくりを目的として蛤浜を拠点にcaféはまぐり堂、マリンアクティビティー、水産業・林業・狩猟の6次産業化などに取り組んでいる。
今回の会場は、ぬまつー(仮)でも何度か取り上げさせていただいている、戸田のTagore Harbor Hostel。
(過去記事)戸田Tagoreでワーケーションどうでしょう?
今回は特に、「沼津だからできる100のこと」というテーマにそってパネルディスカッションも開催されます。わたしたちぬまつー(仮)メンバーも、数人ですが参加させていただきます!
これからの「暮らしの豊かさ」について、一緒に楽しく考えてみませんか?
===================================================
(詳細)
https://www.facebook.com/events/1262372160797830/?active_tab=about
沼津市リノベーションまちづくりは、2020で6年目を迎え、この間たくさんのつながりをつくり、まちが変化してきています。いまを豊かで幸せと思える人が増えることが、結果として、持続可能で次世代に残るまちをつくるのではないでしょうか。今回は、「暮らしの豊かさ」と題し、実践者である㈱まめくらし代表取締役 青木純氏と(一社)はまのね代表理事 亀山貴一氏をお呼びして、講演会を開催します。講演会の後、沼津市だから出来る暮らし方について、両者を交え沼津の実践者によるディスカッションを行います。
日時:令和2年11月4日(水)18:00-20:00
会場:タゴール・ハーバーホステル
内容:①講演:(一社)はまのね代表理事 亀山貴一氏
②青木氏、亀山氏を交えた沼津の実践者によるディスカッション
申込:ppp@city.numazu.lg.jp
又はhttp://bit.do/fKeyM
参加費:無料
問合せ:055-934-4886
沼津市まちづくり政策課
その他:zoom視聴可
主催:沼津市
会場:タゴール・ハーバーホステル
内容:①講演:(一社)はまのね代表理事 亀山貴一氏
②青木氏、亀山氏を交えた沼津の実践者によるディスカッション
申込:ppp@city.numazu.lg.jp
又はhttp://bit.do/fKeyM
参加費:無料
問合せ:055-934-4886
沼津市まちづくり政策課
その他:zoom視聴可
主催:沼津市



















