駐輪場で見つけた謎の石柱、すごい歴史がありそう。これはナニ!?(沼津市高島町)
どうも、のんべえです。
沼津夏まつり・狩野川花火大会まであと2週間。
長雨が明けて、だんだん夏っぽくなってきましたね。
先日、自転車を停めようと立ち寄ったのが沼津駅北口第一駐輪場。
あまねガードの北西側になります。
目の前には太龍沼津北口店。
あぁ、久しぶりに太龍ラーメン食べたいなあ。
駐輪場に自転車を入れると、石柱が立っているのに気づきました。
近づいてみると工 引照標って書いてある。
なんだろ、これ?
どうしてこんなところにあるんだろう?
字の感じからして、かなり古いもののように思えます。
ネットで調べてみると、引照標は「いんしょうひょう」と読むそうです。
鉄道用地の境界線には、20mごとに用地界標という杭が設置されてるんだって。
で、その境界線上に用地界標が設置できないときに離れた場所に引照標を設置するらしい。
してみると、この杭から1.25mのところが境界線なのかしら。
いや、境界線から1.25mのところに杭があると言うべきか?
引照標の上にある字は鉄道事業者を表していて、「工」は国鉄やJRのことだそうです。
沼津夏まつり・狩野川花火大会まであと2週間。
長雨が明けて、だんだん夏っぽくなってきましたね。
先日、自転車を停めようと立ち寄ったのが沼津駅北口第一駐輪場。
あまねガードの北西側になります。
目の前には太龍沼津北口店。
あぁ、久しぶりに太龍ラーメン食べたいなあ。
駐輪場に自転車を入れると、石柱が立っているのに気づきました。
近づいてみると工 引照標って書いてある。
どうしてこんなところにあるんだろう?
字の感じからして、かなり古いもののように思えます。
ネットで調べてみると、引照標は「いんしょうひょう」と読むそうです。
鉄道用地の境界線には、20mごとに用地界標という杭が設置されてるんだって。
で、その境界線上に用地界標が設置できないときに離れた場所に引照標を設置するらしい。
してみると、この杭から1.25mのところが境界線なのかしら。
いや、境界線から1.25mのところに杭があると言うべきか?
引照標の上にある字は鉄道事業者を表していて、「工」は国鉄やJRのことだそうです。
明治時代の官庁、工部省の頭文字なんだとか。
今でいうと国土交通省なんでしょうね。
東海道線沼津駅が開業したのは、明治22年のこと。
ひょっとしたらこの引照標は当時からあるのかも!?
以前も書いたとおり、沼津は静岡県で最初の鉄道が敷かれたまちです。
横浜から船で狩野川河口まで運ばれた鉄道の資材を運搬するために敷かれたのが蛇松線。
蛇松緑道は、蛇松線の線路跡に整備されています。
蛇松緑道にも石柱がひっそりと残っていました。
この石柱にも「工」の文字。
これは用地界標なんだろうな。
ふと見つけた石柱のことを調べてみたら、いろんな発見がありました。
駐輪場で這いつくばって写真撮ってるのんべえ、かなり怪しい人に見えたと思います(笑)。
おしまい。
沼津駅北口第一駐輪場
静岡県沼津市高島町16-17地先
今でいうと国土交通省なんでしょうね。
東海道線沼津駅が開業したのは、明治22年のこと。
ひょっとしたらこの引照標は当時からあるのかも!?
以前も書いたとおり、沼津は静岡県で最初の鉄道が敷かれたまちです。
横浜から船で狩野川河口まで運ばれた鉄道の資材を運搬するために敷かれたのが蛇松線。
蛇松緑道は、蛇松線の線路跡に整備されています。
蛇松緑道にも石柱がひっそりと残っていました。
この石柱にも「工」の文字。
見えるかな?
これは用地界標なんだろうな。
ふと見つけた石柱のことを調べてみたら、いろんな発見がありました。
駐輪場で這いつくばって写真撮ってるのんべえ、かなり怪しい人に見えたと思います(笑)。
おしまい。
沼津駅北口第一駐輪場
静岡県沼津市高島町16-17地先






























