【考・沼津弁⑤】やんだり、とんだり。沼津人の足を使う動作がちょっとおかしい

ライター:のんべえ@ぬまつー のんべえ@ぬまつー
どうも、のんべえです。

巣ごもり需要で、家庭菜園が人気のようですね。
週末の沼津農園さんがいつも混んでます。

我が家はといえば今シーズンの夏野菜、完全に出遅れました
キューリ。
ナスとピーマン。
ミニトマト。
インゲン。 
枝豆。
 
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例年ならそろそろ収穫ができる時期ですが。
今年は梅雨明けくらいからかなあ。


さて本題。
沼津の方言を考えるシリーズ第5弾です。

前々回、沼津では歩いていくことを「やんでく」って言うと紹介しました。


では走っていくことは?








とんでく。
いやマジで。

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沼津だけでなくおそらく伊豆方面の年配の方は
走ることを「とぶ」と言います。

沼津に生まれてウン十年、フツーに受け入れていましたが、
よくよく考えると違和感しかない。

漢字で書いてみると?
飛ぶ 跳ぶ
どっちを当ててもおかしい。

飛ぶって空中を行くことだし。
そもそも人間は飛べないし(笑)。

跳ぶってはねたりジャンプしたりすることだし。

やんでくと同様、ひらがなが妥当でしょうか。

慣用句的に「飛ぶように走る」とはいうかもしれないけど、
「飛ぶようにとぶ」ってなんやねん。


走り幅跳び
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沼津発祥だったらとび幅跳びなのか!?


ここでお知らせです。
沼津のよいこのみなさん。
おじいちゃんおばあちゃんに「とびっこ好きだら?」と言われても、

それは寿司ネタのことではありません
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かけっこのことですよ。

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今日はここらへんでおしまい
 
 
インスタ インスタ インスタ
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