網を持って湿地へGO!ひまわりだけじゃない浮島。秋の自然観察会で生き物を探してみよう。
シルバーウィークのあと、10月3日の日曜日に、原にあるアクアプラザ遊水地で浮島ヶ原の自然観察会が開催されるようですよ。
浮島といえばひまわり!という人も多いかもしれません。でも実は浮島には、昔から続く湿地の自然が残っていて、そこにはいろんな生き物が暮らしているんですよ。
自然観察会では浮島エリアの湿地帯の代表格、アクアプラザ遊水地で、水辺の生き物や植物などを観察します。沼津市が過去に開催した観察会では、実際に網を使って水辺の生き物を捕まえて観察。なんと19種類もの生き物が見つかったそうです。
アクアプラザとえいば、ひゃっこい!湧水も湧き出てるんですよねー。もう見てるだけで美しい。
自然観察会では、その湧水から流れ出る水場に住んでるヌマエビなどのエビ類、モクズガニ、クサガメ、ドジョウなど、身近そうでいて、ちゃんと名前を聞かないと「これ何?」となる生き物を捕まえることもができるかも。
ちなみに浮島ヶ原の自然は、人間が手を入れないほうがいい……という単純な話でもないんだって。ヨシ草刈りなど、人の活動と自然がうまく共存することで守られているんだとか。つまり、浮島の自然を知ることは、単に「珍しい生き物を探す」ということではなく、沼津のまちと自然がどうつながっているのかを知ることでもあるんですね。
普段は車で通り過ぎてしまう場所も、ちょっと視点を変えて歩いてみると、そこには知らなかった世界が広がっているのかも。この秋は、浮島で沼津の自然探検してみましょう。
子どもはもちろん、大人も一緒になって「これ何?」を楽しめそうです。参加には事前申し込みが必要です。申し込みは9月16日の17時まで!詳細は、沼津市のホームページを確認してみてくださいね。
沼津市クリーンセンター アクアプラザ
沼津市原2948−1























