未来人が沼津に来たらしい。未来から来た弥次さん喜多さん、沼津で踊る。3/20は吉田温泉で「東海道中おどくりげ」完成上映。
未来人が沼津を旅するという、ちょっと不思議なアートプロジェクト 「東海道中踊栗毛(おどくりげ)」。その沼津宿編の完成披露イベントが、3月20日(春分の日)に開かれるみたいです。
東海道中おどくりげは、1000年後から来た未来人(弥次さん喜多さん)が東海道を旅するという設定のアートプロジェクト。沼津の風景や音、文化をサンプリングして作品にするという、ちょっと実験的な企画です。この企画をやっているのは、静岡県東部を拠点に活動しているアート団体スケラボ。ダンスとか音楽とか映像とか、いろんな表現を組み合わせて、まちを舞台に作品をつくる団体なんだって。
今回やるのは、沼津宿編の映像作品の上映会。上映時間は約15分と短編映像なので、ふらっと見ることができそうですね。会場となるのは、場所は狩野川の近くにある吉田温泉。
11時、11時30分、13時30分、14時と15時からの5部制となっていて、最後の回だけ出演者や制作陣のトークや落語もある特別回になるそう。作品の裏話とか、制作の話も聞けるみたいです。 参加費は500円ですが 25歳以下と65歳以上は無料とのこと。ふらっと見に行くのにも、ちょうどいい感じのイベントです。
この日は、狩野川周辺で 「川まち桜散歩」 っていうイベントもやるそうで、桜を見ながら散歩して、その流れで吉田温泉で未来人の映像を見る。





















