年明け最初の運試し!?開けるまで分からない読書体験。沼津市立図書館のほんの福袋。今日(1月6日)から。限定120袋。

お正月休みも一段落。ぼちぼち日常生活が戻りつつありますね。沼津市立図書館も本日(1月6日)から今年の営業がスタートします。



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新年いっぱつめ、ということで本日から児童室(キッズコーナー)でほんの福袋の貸し出しもスタート。福袋なのでいわゆるお正月の運試しなのですが、中身はお菓子でもなく服でもなく家電製品でもなく、本。しかも、タイトルも表紙も見えない




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福袋は全部で4タイプ。幼児向けから小学校高学年向けまで年齢別に分かれていて、中身は図書館のスタッフがテーマを決めて選んだ本たち。(画像はイメージです)




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どんな本が入ってるかは、借りてからのお楽しみ。「自分じゃ絶対選ばなかった一冊」と運命的に出会う感じになっています。子ども向け企画ではあるけれど、親も一緒にワクワクするやつ。むしろ大人のほうが「なに入ってるんだろ…」「そうきたかー」ってなりそうですね。



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ちなみに、図書館なので本をもらえるワケではなく、もちろん貸し出し(2週間)、ということになります。福袋のなかには本が1冊、絵馬が1枚、お正月あそび1セット入ってるんだって。ひとり1点までとなっていて、9時30分からの先着順となります。




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いちねんの始めに「今年は本を読もう!」なんて目標をたてがちな小学生たちにもおすすめのほんの福袋。市内小中学校の冬休みも今日までなので、図書館におでかけてしてみてはいかがでしょう。





沼津市立図書館
静岡県沼津市三枚橋町9−1
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