大河ドラマの登場人物ゆかりの地ってことで原にある徳源寺に行ってきたよ。藤の花はもうちょっと先。

沼津市内でもいろいろザワついてる、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。今夜(4月17日)放送の、第15回「足固めの儀式」は神回といえる内容らしいです。




広報ぬまづ4月15日号では、鎌倉殿の13人に登場する人物と縁の深い史跡が紹介されていました。


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ということで、原ひろし@ぬまつーは、原にある「徳源寺」まで散歩に行ってきました。




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徳源寺は、頼朝が「巻狩り」とかいう軍事演習をやったときに、陣屋をはった場所といわれ、このあたりは御殿場という字(あざ)が残ってたりします。




住所表記などには現れませんが、沼津市原字御殿場(ぬまづしはらあざごてんば)、みたいな感じです。



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参道であり駐車場になっている場所。昔はここで夏休みにラジオ体操をしたものです。(初日と最終日だけ行って、6年生のお姉さんにスタンプ全部押してもらってたな)




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すでになかなかの咲きっぷりが感じられますが、藤の花は満開手前。




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本堂の正面にあるのが、頼朝が自ら植えた松の三代目と言われている立派な松があります。




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特に大河ドラマ推しの雰囲気はなく、わりと静かな境内。原駅からも近いので、電車で訪れてもいいし、東海道をのんびりあるきながらでもいいし、気持ちよく散歩ができそうです。



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