朱色ののぼりが目印。キッズの成長を祈願するなら原の徳源寺へGO!
旧東海道沿い、原にある徳源寺にゴールデンウィーク恒例の朱色ののぼりがずらっと並んでいます。徳源寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、源頼朝ゆかりのお寺としても知られています。境内には「頼朝お手植えの松(三代目)」も残されているんですよ。
朱色ののぼりは毎年5月5日あたりに行われる伝統行事子安講大祭(子安地蔵尊大祭)のシンボル。のぼりには、沼津だけじゃなくて、いろんなところに住んでるキッズたちの健やかな成長を願うため、名前が書かれているんです。前に見たときはシンガポールとかもあったな。
旧東海道から続く参道にずらーっと。原に住んでる人なんかは知り合いの子の名前がないか探しちゃうんですよ。
境内に入っても所狭しとならんでいます。これは何枚あるか数えるのは難儀だな…。
この季節、徳源寺は藤棚がキレイなんですよね。高さ3メートルくらいの藤棚に丁寧にお手入れされた藤の花が咲いています。朱色ののぼりも一緒になってけっこうフォトジェニック。
藤の花にはクマバチも遊びに来てましたよ。いい香りがするもんなー。
ちょっと前までは5月5日になると境内では餅つきしたり提灯が飾られたりして賑わってたけど、今はどうなのかしら。ゴールデンウィーク終盤は天気もよさそうなので、原駅からちょっとお散歩してみるのもいいかもしれませんね。
























