「学ぶって楽しそう」が形になった。64作品の中から選ばれた沼津市民カレッジの新しいロゴがお披露目されたよ。
学び直しやリスキリングという言葉を耳にする昨今。沼津市民カレッジ(昔でいうところの沼津市民大学)が秋口からぼちぼち開講します。そのシンボルとなる校章(ロゴマーク)がこのたびめでたく決定したそうですよー。
64作品もの応募のなかから、教育長賞に選ばれた作品をもとにデザイン化されたものがこちら。六角形の中には、鉛筆や人が輪になっているようにも見えるデザイン。中心には沼津市のシンボルマークが入ってやさしい雰囲気の校章になっています。
これから市民カレッジのパンフレットやチラシ、ホームページなどで使われていくそうですよ。この校章には「さまざまな世代が集まり、それぞれが学び合い、交流する場」という思いも込められているとのこと。そう聞くと、勉強というよりも、新しい趣味や仲間に出会える場所というイメージが湧いてくるなー。
つい先日、お披露目&授賞式が開催され、グランプリに輝いたはやしさんには市民カレッジの3年間無料パスが贈呈されました。
おくむら教育長も嬉しそう。沼津市民大学から装いを新たにした沼津市民カレッジは年齢や経験を問わず、誰でも参加できる沼津ならではの学びの場。歴史や文化、健康、まちづくりなど、さまざまなテーマを専門家から学べちゃいます。「何か始めてみたい」「知らなかった沼津をもっと知りたい」という人にぴったり。学校とはちょっと違う、学ぶことを楽しむための講座です。
新しいロゴマークには、そんなみんなで学ぶ楽しさがぎゅっと詰まっているように感じます。この機会に沼津市民カレッジをのぞいてみると、新しい楽しみが見つかるかもしれませんね。






















