花言葉は「青春のはじまりと悲しみ」。桜草を愛でる会

ライター:原ひろし 原ひろし

その昔、浮島沼に自生していたものが、戦後いろいろあって絶滅してしまったものを、自然を愛する皆さんの手によって復活した桜草。

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小さくて可憐な桜色の花。

咲く時期はまさにこの季節で花の時期が極めて短いことから、花言葉は「青春のはじまりと悲しみ」、「早熟と悲哀」、「運命を拓く」、「初恋」だそうです。


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いやあ、ロマンティック。



4月15日までの10時から14時、普段入場できない、狩野川西部浄化センター遊水池で鑑賞会が行われています。


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会場にいた愛好家の皆さんによると、桜草はまさにイマが見頃。




沼地に咲く花ですので、ちょっと汚れてもいい動きやすい靴で行くのがオススメ。

15日は雨予報ですので、その前に足を運んでみてはいかがでしょうか。



なお、愛好家の皆さんは17日・18日に、帯笑園で桜草の鉢植えを展示をするそうですので、そちらもぜひご注目ください。



ライター:原ひろし 原ひろし