地下道ショーケースにポスター貼ってた。沼津市技術職採用強化中だって。オリジナル名刺も結構攻めてる。
来年の100周年に向けて、沼津がもっと盛り上がるように、イケてる人材(なかでも土木とか機械技術とか建築技術とか)のリクルート活動を強化している沼津市。つい先日、20-30代くらいの若手が中心となって、採用活動を強化するプロジェクトチームが発足したそうです。
こないだは、沼津駅南口の地下道に、プロジェクトチームの人たちがポスターを貼ってました。
デザインをみると、今年4月に就任したという吉澤副市長がモデルとなってるイメージ(2パターンあるらしい)と、働く職員の声を集めたフレーズが並んでいます。「土日が休み」とか「実家から近いから」とか、全然カッコつけてないリアルな感じが伝わってきます。
副市長ってなかなかお目にかかる機会がないけど、爽やかなイケメンなんですね。
もちろん、「慕っている先輩が公務員だった」とか「高架化に魅力があった」というポジティブなフレーズもありますよ。
精力的な動きはポスターにとどまらず、なんかプロジェクトチームができてすぐに、沼津市をアピールしにいろんな大学を訪問しちゃってるみたいです。
なんともエモいのが、プロジェクトチームの皆さんの名刺(PRカードというらしい)が、かなり攻めてること。
オモテ面はわりとシュッとした感じですが、裏面はメンバーの写真にそれぞれの人とナリを表すコピーが入ってて、いろんな個性があって面白いんです。
おそらく、野球が大好きなこちらの若手職員さん「自慢の選球眼で人材も見極める」だって。無駄にカッコイイ。アンバサダーって何するんだろう?
建設部長さんは、サーフィンが趣味らしく「公務員だって波にノッてもいいじゃない」だそう。エグゼクティブディレクター、だって。
でっかい鯛を釣り上げてうれしそうなこちらのアンバサダーさんは、「イカした仲間を釣り上げ鯛っ!」なんてウマいこと言ってる。
プロジェクトチームにはかわいらしい女性もいるみたい。「水道水も、私の心も、働くみんなも。じゅんすい。」って、沼津の水を持ちながら。
なんかいろんな活動を見てると、プロジェクトチームの皆さんがあれこれ考えながら楽しんでやっていることが伝わります。沼津市はちょっと前にもなかなかエモい採用ポスターとか作ってたので、これからも期待したいですね!!
自ら挑戦するもよし、周りに就職活動している人や「公務員なってみよっかなー」と思ってる人がいたらぜひ教えてあげましょう。引き続き、沼津市の採用活動に注目したいと思います!