沼津でのライフスタイルを考える「沼津の暮らしラボ」を振り返る。総決算の第5回は3/2(水)開催だよ【ぬまつーPR】
沼津市が取り組むリノベーションまちづくり。


そのリノベーションまちづくりの取り組みのひとつ「沼津の暮らしラボ」。誰でも参加できて、ガチンコの本音トークを繰りひろげる全5回の”完全公開研究所”で各回のテーマごとに沼津で活躍するパネリストを招いてディスカッションを行っています。
令和3年3月第1回から全5回予定で一年がかりの気合の入ったプログラムが、
令和4年3月2日に総決算の第五回を迎えるということで現在絶賛参加者(観覧者)募集中だそう。
せっかくなので、これまでのおさらいを!
暮らしの中のアタリマエをリノベーションする不動産会社Happy代表取締役首藤義敬さんをゲストに迎えて開催された第一回のテーマは「住×福祉」。
首藤さんは自身も育児と介護のダブルケアを経験し、
多世代型介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」を兵庫県神戸市で運営中。
カオスな多世代のリビングですって。動画・・・めっちゃ多世代型じゃん!wこちら↓
「事業をするというよりアートを作るような感覚でやっている。」
「一人を狙わない(一人の問題にしない)。登場人物を増やして全体の幸せを狙う。」

「日本の福祉は悪いところを治そうとしたがる。問題に向き合わず、場の温度を下げることによる解決の方法。違和感は3 つ以上重なるとどうでもよくなる。」

第一回パネリスト杉浦きみこさんは「すげえっす!福祉って小難しく感じてたけど、本来の意味って幸せとか豊かさってことなんですね。シンプルに楽しみながらやれることをフリーダムにやってくってことが目からウロコっす。」と感想を教えてくれました。
当日の議事録をみてみるととってもおもしろいしwww、なんとなく大切な心構えみたいなものが見えてきたような気がします。こちら。
総決算の第5回の暮らしラボの開催概要は以下のとおり
日 時:2022年3月2日(水)17:30〜19:30
場 所:沼津ラクーン6階
テーマ:幸せな暮らしの創造
次 第:17:30~開会
17:35~沼津市リノベーションまちづくりガイドライン改定案について
18:00~会場参加型によるディスカッション
(座長:青木純氏(株)まめくらし、学識:出村嘉史氏(岐阜大学社会システム経営学環)、専門家:加藤寛之氏㈱サルトコラボレイティヴ)
19:20~まとめ
19:30~終了
お問合せ・申込みは沼津市まちづくり政策課、電話055-934-4886 メールppp@city.numazu.lg.jpまたはFacebookページまで。
オンライン参加も予定しているそうなので「当日ちょっと会場まで行けないわー」とか「沼津に住んでないけど沼津での暮らしが気になるわー」って人も、気になる方はとりあえず問合せだけでもしてみては。






















