デュデュビデュバデュビ!ながはま探検隊!ながはま探検隊!!
コロナ禍のなか、穴場なお出かけスポットとして沼津の人にこそおすすめしたい長浜城跡。
かつて、関東一円を治めた戦国大名である北条氏の水軍拠点で、国指定史跡に認められています。
山と海に囲まれた長浜城周辺は、丁寧に保存されておりわりと開発の手が加わっていないことから、ジオパークと呼ばれる伊豆半島の特徴的な地質構造の観察や生き物観察にも適している環境です。
そんな理由からか、先日、絶滅したと考えられていたオオスナモグリというシャコみたいな甲殻類がこの周辺で発見されたなんてニュースもありました。
ということで!戦国時代の城跡をめぐりつつ、普段足を踏み入れることのできない波打ち際の岩礁を探検して水生生物の観察を行う「長浜城探検」が開催されます!!
以前、内浦周辺をカメラ片手にお出かけしたときに見かけた波打ち際。
気持ちよさそうに泳ぐ魚。
そして、癒やされる景色に出会いました。
長浜城探検は、6月6日日曜日の開催で、参加条件は、市内の小学校5年生から中学生までで保護者同伴とのこと。参加料は、保険料として1人100円。5月31日までの申込みで定員は30人。
申込方法等の詳細は、広報ぬまづ5月15日号の表紙をチェケラ!
ちょっと早い、夏の自由研究にもいいかもしれません。






















