海も川も山もあるまちで。「自分たちのまちは自分たちで守る」沼津市消防団という選択肢。
冬になると火事のニュースが増えてきますよね。こないだも沼津市内で火事があったなー。地域で起きた災害のときに特に初動で活躍しているのが沼津市消防団の皆さん。
沼津市消防団は、火災対応だけじゃなくて、応急救護の普及や防災啓発など、「自分たちのまちは自分たちで守る」というマインドで活動しているんだとか。消防団って聞くと、「火事のときに出動する人たちでしょ?」と思いがちですが、様々な災害対応にあたっています。
沼津は、海があって、川があって、山が近い。景色としては最高だけど、災害の種類もフルコンボになりがち。消防団は土地勘があり、道や水利を知っている。地域の特性を体で覚えている人たちでもあるので、プロの消防士を地域目線で支える役割なんですねえ。
団員の多くはふつうに仕事をして、ふつうに生活している人たち。会社員もいれば、自営業もいる。世代もバラバラな人たちが会社でも学校でもない、第三のコミュニティとして機能しているのは強い。
ちょっと前まで消防団は飲み会がキツいとか、上下関係がエグい…なんてエピソードもよく聞きましたが、時代もかわってイマはそんなこともないみたい(原ひろし@ぬまつーの地域の消防団員のお話)。
ちなみに、完全なボランティア精神だけで成り立っているわけじゃなくて、訓練や出動には手当があり、活動年数に応じた退職報償や災害補償もあるそうです。気合論だけじゃなく、制度として続く仕組みが用意されてるんですねー。
消防団に入ってもいいかなー。ちょっと興味あるなーなんて人は、沼津市消防団のホームページをチェックして近くの分団に連絡してみるのもアリですね。
▽ぬまつーでは、消防団各分団のシャッターを調査中!これまでチェックしてきた消防団
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