沼津の秋、今年も「芸術祭」の季節がやってくる。10月から11月まで、市内各地でいろんな芸術に出会えます。
秋といえば、食欲の秋。スポーツの秋。そして、芸術の秋。ということで、沼津でもそろそろ芸術祭の季節がやってきます。今年で第53回めを迎える沼津市芸術祭。
10月4日の開会式をスタートに、11月22日の閉会式まで、約1か月半にわたって、市内のいろんな会場で文化・芸術に触れることができます。会場になるのは、沼津市民文化センターをはじめ、プラサヴェルデ、市立図書館、沼津御用邸記念公園などなど。
歌あり、踊りあり、芝居あり、音楽あり、書道あり、美術あり、いけばなあり。かなりいろんな「芸術」が集まっています。ちなみに諸般の事情で写真展は開催されないんだとか…残念ですね。
10月4日は、市民文化センターで開会式と合唱祭。その後も、10月7日からは書道展、10月14日からは美術展、10月18日には沼津寄席とバレエパフォーマンス、10月24日には演劇祭、25日には郷土ふれあい太鼓と邦楽祭……と続きます。
11月に入ってからも、音楽の広場、現代いけばな展、クライネムジークコンサート、日本舞踊祭、新舞踊祭などが予定されています。ほんとに盛りだくさんで芸術祭の看板は伊達じゃないですねー。
書道展や美術展、沼津寄席、演劇祭、郷土ふれあい太鼓などは入場無料。合唱祭も300円、音楽の広場も300円など、ふらっと文化センターやプラサヴェルデに行ってみるには、意外とハードルが低めです。
歌を聴くもよし、絵を見るもよし、踊りを見るもよし。 わざわざ遠くまで出かけなくても、今年の秋は沼津でいろんな芸術に出会えそう。ちょっと時間があるから行ってみようかなくらいの気持ちで、ふらっと覗いてみるのもよさそうです。芸術の秋、沼津で何かひとつ、気になるものを見つけてみてはいかがでしょうか。






















