半年おつかれさま。6月30日は浅間町の沼津丸子浅間神社の「輪くぐりさん」。商店街もなんだか楽しそう。

気がつけばもう6月ももうすぐ終わり。早いなー。「今年も半分終わっちゃうの!?」なんて人も多いかもしれませんが、沼津には昔からこの時期ならではの行事があります。それが「夏越の祓(なごしのはらえ)





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神社の境内に設置された大きな輪っかをくぐって、今年前半の厄や穢れを祓って残り半年の無病息災を願う神事なんだって。地元では親しみを込めて「輪くぐりさん」と呼ぶ人もいるそう(画像はイメージです)。





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浅間町にある沼津丸子浅間神社では、6月28日くらいから茅の輪をつくりはじめて、完成し次第くぐれるようになるそうです。ただ、6月30日の16時に神主さんとかが大祓式をやるのでそこは厳かな雰囲気を出して待ってましょう。





輪くぐりは神社ごとに多少異なりますが、一般的には「左回り→右回り→左回り」と8の字を描くように3回くぐり、最後に拝殿へお参りするというお作法があるんだって。間違えないようにしなきゃ。今年の前半を振り返りながら、なんだかんだ頑張ったなーとか、後半はもうちょっと運動しようかなとか、そんなことを考えながら歩くのもよさそうです。





ちなみに丸子浅間神社の輪っかは7月6日ごろまで設置される予定。30日に行けなくても期間中ならお参りできるそうです。仕事帰りにも立ち寄れるよう、30日は社務所も20時ごろまで開く予定とのこと。




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さらにさらに近くの本町商店街でも30日の16時30分から「輪くぐりさん」に合わせたイベントが開催される予定。商店街を歩きながら、お店をのぞいたり、おいしいものを食べたり、神社で輪っかをくぐったり。神社と商店街を行き来しながら楽しめる一日になりそうです。本町のセブンイレブンでゲットしたチラシには輪投げ券もついてました。




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夕方の縁日、みたいな感じで楽しそう。津軽三味線や飛龍高校和太鼓部の演奏、よさこいの演舞なんかもあるみたい。平日の開催なので、仕事帰りや学校帰りにふらっと寄ってみるのもいいかもしれませんね。







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