リコー通りは美味しそうなごはん屋さんで溢れています。(沼津市新宿町)
先日、リコー通りの我らがぬまつー基地のあたりをお散歩中、

道路を挟んだあっち側にぬまつー基地が見える、こっち側で

かわいいナポリタンののぼりを発見しました。
「昔ながらのナポリタン」って色合いもフォントもなにもかもかわいいです。そんなかわいいのぼりの持ち主は、

こちらのお店でした。

手作り食堂ニュータロー21。

このお店、ニュータロー21。お店の名前の由来をここを通り過ぎるときにはいつも考えてしまいます。
ニュー=new=新、つまり「シンタロー」さんが21歳の時に始めたお店なのか、21世紀を代表するお店、タロー21の新店舗「newタロー21」としてオープンしたお店なのか。
考えれば考えるほどニュータロー21の謎は深まるばかりです。
そんなニュータロー21の食品サンプルをじっくり見たことはありますか?

わたしは通りかかるたび、じっくり魅入ってしまいます。

幼い頃はたこさんウインナーにぞっこんでしたが、最近はいわし焼に心を奪われています。

うなぎ蒲焼きも捨てがたい。

ああ、おいしそうすぎる。メニューが多すぎて選べませんよ。

メロンソーダーフロートも、アジフライもたべたい。

この焼魚セットの焼魚の量、ハンパないです。
私の心はこの焼魚セットに決まりました。みなさんはどれにしますか?
ニュータロー21での妄想ランチを終えたところで、ふたたびリコー通りを歩き始めたら、道路の向こう側のめちゃ安どんぶり屋さんが目についたのですが、

それが、こちら。

「海の丼 500円」。
海鮮丼ではなく、うみのどんぶり。かわいいです。
リコー通りは美味しそうなごはん屋さんで溢れています。
















