いざって時どうする?服のまま水に入るみんなで学ぼう水の防災イベント。炊き出しもある「水の防災フェスタ」もやるって。

東部スイミングスクールで開催される「みんなで学ぼう水の防災2026」は、豪雨や浸水などの水の災害に備える体験型防災イベントです。水の防災というと、ちょっと堅いイメージがありますが、今回のやつ、だいぶ実践的でなんならちょっとおもしろそう


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話を聞くだけじゃなくて、実際に入水するプログラムがあるんだって。しかも服を着たまま…。なんで服のまま水に入るかと言うと災害の時って、当然ながら水着なんて着てないですよね。このイベントでは、長袖・長ズボン・靴を履いたままというリアルな状況で水に入って、どう動くかを体験するようですよ。



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これ、想像以上に動きにくいらしい。さらに、人って実はそんなに浮かないという前提のもと、背浮き、ライフジャケット体験なんかもやるみたい。水着を来たとしても泳げない原ひろし@ぬまつー的にはマジで一回やっておいたほうがいいんじゃないかと思うプログラムですね。



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また、駿東伊豆消防本部による水難救助の体験もあるとのこと。見てるだけじゃなくて、
どう助けるかまで学べるのはなかなかレアですよね。



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開催日は5月17日の日曜日と6月28日の日曜日の2日間。午前(9:00〜12:00)と午後(13:00〜16:00)の2部制で参加費は無料だけど、事前予約が必要で各回40人まで。気になる人はこちらの専用フォームから早めのエントリーを。



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ちなみに駐車場では「水の防災フェスタ」も開催。豚汁&炊き込みご飯(炊き出し)やピザ焼き体験など災害時にも役立ちそうなグルメとか消防服の試着、ミニカー体験などなど、子ども連れでも楽しめそうな内容。


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防災イベントっていうより、ちょっとした地域のお祭り感すらありますね。こちらは予約不要なので、さくっとお出かけしてみるのもいいかもしれません。







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