台風が近づいてるので注意。三ツ目ガード、雨が降る前に通行止めになることがあるみたい。
台風が近づいているこのシルバーウィーク。大雨になったら不要不急の外出は避けたいところですが、車で出かけるときは三ツ目ガードにちょっと注意です。
というのも、杉崎町にある国道414号の三ツ目ガード下で、9月18日から新しい通行規制が始まったそうです。タイムリーだな。
これまでは、ガード下に水がたまってくると通行注意、さらに水位が上がると通行止めになる流れでしたが、今回からは、実際に水がたまっていなくても、危険な大雨が予想される段階で通行止めにすることになったんだって。
沼津市にレベル4大雨危険警報が発表された場合、三ツ目ガードを予防的に通行止めにするとのこと。つまり、ガード下、水たまってないじゃんという状態でも、通れなくなることがあるというわけ。
これ、三ツ目ガードを普段から使っている人には、けっこうな変化かもしれませんね。三ツ目ガードは過去5年間で7回冠水したことがあるみたい。そのうち3回は車が水没したこともあるそうです。大雨のときって、まだ行けるかなと思ってしまいがちですが、アンダーパスは水が集まりやすい場所。今回のルール変更は、冠水したあとに車が入ってしまうのを防ぐための「先回り」の対策といえそうです。
ちなみに、今回の「予防的な事前通行止め」が導入されたのは、静岡県が管理するアンダーパスでは三ツ目ガードが初めて。ということはのぼりみちガードとかは対象外なのかしら。
ただ、いずれにしても水が貯まりそうだったらアンダーパスは控えたほうがいいですよね。台風のときは、いつもの道がいつものように通れるとは限らないので雨が強くなってきたら、三ツ目ガードじゃなくて別の道にしようくらいの気持ちで、早め早めの行動をしたほうがよさそうです。























