第3回テーマは「食×産業」でした。来月3/2(水)開催の総決算に向けて「沼津の暮らしラボ」をふりかえる【ぬまつーPR】
昨年3月の第1回から全5回のプログラムで進行中の沼津の暮らしラボ(すでに4回開催)。

暮らしラボとは、実行力があってまちのためになんかしよっかなーってアツい想いを持っている人たちがガチンコの本音トークを繰りひろげる全5回の”完全公開研究所”です。
今度の第5回開催概要はこんな感じ↓
日 時:2022年3月2日(水)17:30〜19:30
場 所:沼津ラクーン6階
テーマ:幸せな暮らしの創造
次 第:17:30~開会
17:35~沼津市リノベーションまちづくりガイドライン改定案について
18:00~会場参加型によるディスカッション
(座長:青木純氏(株)まめくらし、学識:出村嘉史氏(岐阜大学社会システム経営学環)、専門家:加藤寛之氏㈱サルトコラボレイティヴ)
19:20~まとめ
19:30~終了
第3回は食×産業がテーマでした。ゲストは株式会社Qlock Up(クロックアップ)代表中村公一さん。
東京の広告制作会社でアートディレクターを経て、NYの名門レコードレーベルにてブランディング業務を担当したのち、青森に帰省。地域課題をデザインで解決する会社「クロックアップ」を起業し、その場所にあったらよいなと思うお店を配置していく。AOMORI COFFEE FESTIVALや青森市リノベーションまちづくり協議会にて行政と連携した街づくりも展開しているそう。
ニューヨーク、東京経由青森がえりというなんかすごい経歴…。ゴクリ…。

「食×産業」がテーマということであげつち商店街で畑と街を紡ぐ八百屋さんREFS(レフズ)代表小松浩二さんと、
大手町のイタリアンFermata(フェルマータ)の店主である相原亮宏さんも登壇。
相原さんは「自分は料理でしか地域性を表現できないけど、地元のものを使えば使うほど掘り下げ、どの人がつくっていて、どういう環境下にこういう食材が生まれてくるんだろうと考えるようになった。自分の手元に来た食材たちをどうやってうまくお料理という形で地元の方たちへ届けられるのかなと考えながらやっている。」と話してくれました。

小松さんが実行委員として参加する定期マーケット「週末の沼津」。地元の飲食店が中心となり普段は芝生だけのところが素敵な空間になる。
小松さんは「素敵なことや素敵なサービスを提供する人がまちなかに増えて、そんな人たちを応援するまちというのが増えるとすごくいい場所になるし、それが結果的にまちづくりになるんじゃないか」とも。結果的にまちのためになる。なんかすてき。
会場にいたこもりん@ぬまつーは「自分の職業を通して、楽しみながらライフスタイルを作りだしていくことが結果、まちを良くしていくのではないか」という言葉や「沼津の面白さに気づいている沼津の人たちが、もっともっと肯定して進めていくといいよね♪」というお話にウンウンとうなずいていた。
これをきっかけに「僕はもっと沼津の美味しいものを広めたいぜ!」という事で、後日おもいっきり大奮発してしまっていたw。
これまでの議事録を見ると、みんな本音で自分たちの暮らしのために語り合っていてとってもおもしろい。つながりがあったりするので最初から見るといいかも。
総決算の第5回の暮らしラボの開催概要は以下のとおり↓
日 時:2022年3月2日(水)17:30〜19:30
場 所:沼津ラクーン6階
テーマ:幸せな暮らしの創造
次 第:17:30~開会
17:35~沼津市リノベーションまちづくりガイドライン改定案について
18:00~会場参加型によるディスカッション
(座長:青木純氏(株)まめくらし、学識:出村嘉史氏(岐阜大学社会システム経営学環)、専門家:加藤寛之氏㈱サルトコラボレイティヴ)
19:20~まとめ
19:30~終了
第5回はオンライン参加も予定しているそうなので「当日ちょっと会場まで行けないわー」など、気になる方はとりあえず問合せだけでもしてみては。
お問合せ・申込みは沼津市まちづくり政策課、電話055-934-4886 メールppp@city.numazu.lg.jpまたはFacebookページまで。
株式会社クロックアップ
https://www.qlockup.net/index.html
REFS レフズ
http://fujiyama-veggie.com/
第1回のテーマ「住×福祉」の記事はこちら↓
第2回のテーマ「住×デザイン」の記事はこちら↓























