【愛すべき広報ぬまづ】7月号を読んでみる
広報ぬまづ7月号が発行されました。今回はなんと沼津夏まつりのパンフレットも一緒に届きましたよ!パンフレットはあとでじっくり読んでみましょう。
さて、7月号はさわやかな牛臥山公園の小浜海岸の表紙です。ここ最近の表紙はきれいな写真が続いてますねー。
巻頭特集は沼津が誇る映画人・原田眞人監督の追悼特集。昨年12月に逝去された、沼津出身の映画監督・原田眞人監督。代表作やこれまでの歩み、沼津とのつながりなどが紹介されています。
映画好きはもちろん、沼津出身だったんだと初めて知る人にも読んでほしい内容です。沼津の映画館とか千楽のはなしとか親近感が湧くなー。広報でここまでしっかり特集を組むのは、原田監督が沼津に残した足跡の大きさを感じます。
それにしても7月号は表紙もいれて28ページといままでにないくらいのボリュームです。かなり読み応えがあります。
中盤にいくと夏のお知らせがたっぷりどころかてんこ盛り。夏休み期間中の様々なイベントがぎゅっと詰まっています。キッズ向け、親子向けのイベントや講座なんかも充実しています。気づいたら募集が終わってた…なんてこともあるので早めにチェックしておきましょう。
他にもスポーツ、国民健康保険のこと、文化のこと、健康づくりなどのカテゴリに分かれて暮らしに関わる情報がいっぱい。気になるところだけでも見ておくといいですね。意外と「こんなのやってたの?」という発見もあるので、最後までめくってみるのがおすすめです。
情報ひろばは8ページ構成。これだけあるとつくるのも大変そうだな…。ちょっと気になるのが、麻雀の記事がいくつかあること。千本プラザでやってみたり、香陵アリーナでやってみたり。マージャン流行ってるのかしら?
裏表紙も夏らしく、ぬまづの宝100選の浮島ひまわりらんど。もう咲いてるのかな。見に行ってみなきゃ。毎月届く広報ぬまづ。あとで読もうと思って机の上に置いたまま…という人も多いかもしれませんが、7月号は夏を楽しむヒントがけっこう詰まっています。
ホームページとかアプリでも見られるみたいです。気になるページだけでも、ぜひパラパラっと読んでみてください。

























