【愛すべき広報ぬまづ】5月1日号を読んでみる。
広報ぬまづ5月1日号。ゴールデンウィークの間に郵便受けに入っていましたよ(原ひろし@ぬまつーの自治会は回覧板スタイルです)。
今回の表紙は芽吹きの季節らしくきれいな緑の茶畑が爽やかですね。考えてみれば、これって来年の広報を見越して写真とか撮っておかないといけないんだよなー。下の方にはあなたの1ミリがまちを変える、男女共同参画の視点から、と特集のアナウンスがされています。
びっしり文字が詰まった男女共同参画の特集はちょっとむずかしそうだけど、読んでみると、家事とか育児とか職場の空気とか、かなり身近な話。で、それが沼津の人手不足とか、若い世代に選ばれるまちづくりにもつながってるよ、って内容。意外とスっと読めちゃいます。
ページをめくるとちゃんと沼津み強め。沼津夏まつり・狩野川花火大会の観覧席券の案内が出てきたり、最終回を迎えるぬまづ港の街BARの情報が載ってたり、江原素六の企画があったりして、「はいはい広報ね」で流し見してるともったいないやつ。なんなら夏の気配がもう紙面に出てますよ。
あと地味に見逃せないのが、奨学金返還支援制度とか感震ブレーカー補助金とか。年度の初めの方なのでなんちゃら補助金とか、予算に達したら終了します、みたいな制度のお知らせが多いような気がします。こういう知ってる人はちゃんと得する情報をお見逃しなく。
12ページ以降は、子育て、スポーツ、文化・芸術コーナーと続くので、必要な人にはかなり実用的。自分に関係あるページだけ読むという使い方もできるし、逆にパラパラ見てると「こんなのあるんだ」って拾いものがある感じ。
さらに、情報ひろばもけっこう読み応えがあるんですよ。イベント案内もあれば税金、水道、市営住宅、相談窓口、講座、募集までいろいろ入ってて、沼津で暮らす人向けの実用ゾーン。ここを流し見しちゃうの、ちょっともったいないやつ。
そして最後はぬまづの宝100選さんぽ。今回は沼津と長泉の間にある鮎壺の滝。ロゴっぽいタイトルに鮎なのか魚がいるのは気がきいてますね。最後まで読むとわりとずっしり読み応えのある24ページ。 ゴールデンウィークで時間もあるのでじっくり読んでおきたいですね。























