【愛すべき広報ぬまづ】2026年いっぱつめ。1月15日号を読んでみる。
広報ぬまづの今年の一発目。1月15日号が郵便受けに入れてくれてありました。
新年いっぱつめは毎年恒例の市長新春対談。今年は、よりしげ市長と深海魚の研究者猿渡敏郎さんといろいろ語り合ったみたいですね。にしてもお二人とも表紙からめっちゃいい笑顔だなー。
なかを読み進めていくと戸田の魅力ががっつり。よりしげ市長のプロフィールのところでは、好きな魚料理はアジフライって書いてあります。沼津の新しいSea級グルメのあじたるサンドも美味しそうに食べてるのを見たことあるし、おすすめのお店とか聞いてみたいなー。
かなりのボリュームで読み応えあるのでじっくり読んでみましょうね。
さて、ページをめくっていくとまたまた登場するのが猿渡さん。どうやら3月に戸田で深海魚大学、というイベントがあるようで講師を務めるみたいです。東京大学の研究所にお勤めのようですがけっこうな頻度で戸田にきてるんですね。
さらに、気になる記事が広報ぬまづが4月からリニューアルするという情報。今年のあたまに全号カラー化になってちょっとしたリニューアルしたばっかりなのに。月1回になっちゃうのか…4月1日号に期待しましょう。
新年いっぱつめということで消費生活展とかスポーツ関連とか子育て情報などもてんこもり。
情報ひろばは5ページ展開。なお、すでに明るい選挙啓発ポスター作品展についてはホームページで変更の旨が掲載されています。衆議院選挙あるかもしれないし、印刷物だと締め切りとかあるから仕方ないですね。そういう意味では、広報紙で気になった情報をホームページでチェックする、みたいなことも大事かも。
最終ページには昨年12月にしずおか市町対抗駅伝で3年連続の入賞を果たした沼津市駅伝チームの皆さん。この写真はレースのあとでしょうか。みんないい顔してるなー。TikTokの動画もできたんですよね。改めておめでとうございます!
4月から1回になるようで、ちょっとさみしい気持ちもありますが、郵便受けに届いたらじっくり読んでみてね。
























