【愛すべき広報ぬまづ】12月15日号を読んでみる
2025年最後の広報ぬまづが発行されました。今年も1年おつかれさまでした。
第1750号めの区切りは、いつもと違う雰囲気の重厚感のある表紙。沼津の夜景とイルミネーションがずらり。沼津港とか商店街など、ベタなところだけじゃなくてららぽーとの駐車場とかINN THE PARKのところなども掲載されています。
表紙をめくると年末年始のゴミ収集のご案内。お正月は収集がナイので年末に出し忘れないようにしないとエライことになりますからね。ちゃんとチェックしておきましょう。
昨日(12月14日)に、沼津農林まつりでめちゃ盛り上がってたキラメッセぬまづで来年の4月に開催されるみどりまつりの出店者ボシュウも。農林まつりに勝るとも劣らないにぎわいを見せるんですよねー。
さらに読み進めると、沼津のレジェンド技能功労者の表彰の話題。こういうのって自分と同じ地区に住んでる人の名前とか探しちゃいますよね。今年は16人のみなさんが表彰されています。
続いては、民間支援まちづくり活動支援事業(マチカツ)と、沼津の地域クラブ活動(ヌマカツ)が並んで掲載されています。ややこしいな。
情報ひろばでは主に年明けのイベント情報などが掲載されています。成人の日あたりに開催される、沼津市消防出初式の話題も。狩野川に虹がかかる一斉放水は圧巻なんですよね。他にもお正月イベントがちらほら載っているのでチェックしてみましょう。
広報ぬまづの一番人気ページと噂の救急協力医は圧巻の見開き2ページ。いつもの倍のボリュームです(元旦号が発行されないため)。ネットでも見られますが、なんだかんだで紙だと取り回しがいいんですよね。
最終ページでは沼津市消防団紫明隊の隊長さんが登場。冬の火災予防などについて教えてくれています。消防団っておにいさんとかおじさんばっかりじゃないんですね。出初式にも登場するようなので、紫明隊を見かけたら声援を送っちゃいましょう!
ということで、今年の広報ぬまづもこれで最後。年末年始はじっくり読む時間がありそうなのでイルミネーションを楽しんだり、新しい年を迎える準備のためにも広報ぬまづをチェックしてみましょう。

























