【愛すべき広報ぬまづ】11月15日号を読んでみる
半月ごとのお楽しみ。広報ぬまづ11月15日号が発行されました。
表紙には「みかんの季節がやってきた」って書いてあります。なるほどたしかに季節が秋から冬に移り変わるって感じがしますねー。
表紙をめくってみると令和6年度の沼津市の決算の話題。広報ぬまづはじっくり読んでみると発見があるんですよねー。沼津市って意外とこんなところにお金使ってるんだーとか。難しそうなお金の話題ですが、家計簿風でけっこうわかりやすい。
続いてはわりと賑やかな話題が多めのページ。12月に開催されるしずおか市町対抗駅伝のメンバー発表や二十歳の集い(成人式)に青年教養講座など多世代が活躍してる沼津ならではのコンテンツがずらり。
半年が経過して、だいぶおなじみとなってきた「ぬまフォト」のコーナー。びゅうおのライトアップの話題とか、まちづくりの記念式典とかとかライト層からめっちゃ市政に興味ある!みたいな人までフォローしてる感じがありますよね。
安定の情報ひろばは文字がびっしり。もうQRコードと文字の繰り返しって感じですね。そのぶん沼津の情報がいっぱい詰まってるってことですよね。
原ひろし@ぬまつーの注目記事は新年はしご乗りの乗り子ボシュウのネタ。毎年恒例、って感じですがバシっと決まるとかっこいいんですよ。

裏表紙には、先日からスタートした東京デフリンピックに出場するアスリートが登場。やりなげ選手の高橋渚さんは沼津に住んでるんだって。活躍を期待したいですね。
そんなこんなで何かと情報量がいっぱいの広報ぬまづ11月15日号。自宅に届いたらチェックしてみましょう!!
























