【愛すべき広報ぬまづ】7月1日号を読んでみる
広報ぬまづ7月1日号が発行されました。なんか重いな、とおもったら選挙のお知らせ「白ばら」も一緒に入ってるんですね。もうすぐ参議院選挙だしなー。
今回は子どもの居場所についての特集からスタート。おいしそうにカレー?を食べるキッズと店員のお兄さんの写真が表紙になっています。どこかでみたことある店内レイアウトだと思ったら、仲見世のたばちゃんだと思われます。
子どもの居場所、とはキッズたちがほっとできる場所のこと。ごはんを食べたり、おしゃべりをしたり、自由にのびのびと過ごすことができる場所で、沼津市内にも20以上あるんだって。
ページをめくると、学校に行くことがしんどい子どもを受け入れている団体や、お腹を空かせた子どもたちにごはんを提供しているこども食堂の取り組みとか、未就学児くらいのキッズが山の中で元気に遊んでいる森のようちえんの様子などが紹介されています。まえーにぬまつーでも紹介させてもらったずんずんさんも登場してる。
文字も画像もイラストもいっぱいな今回の特集。かなりの読み応えがありますよ。だから重いのかな…。じっくり目を通してみましょう!
さて、ページをめくると情報てんこもりの夏のイベントの話題。主に子供向け、って感じでしょうか。水生生物やクワガタなどの生き物を探したり、図書館で本と親しんだり、夏休みの宿題にもぴったりなイベントがもりだくさん。早めにチェックしておいたほうがよさそうです。
さらに進むと、早くも令和8年版の市民カレンダーの写真募集の話題も。今年のテーマは「わたしの沼津推し」だって。推し活、が流行ってることもあってテーマも今風ですねえ。夏まつりとか、期間限定のタイミングでしか撮れない写真を撮りためておくといいかもしれませんよ。
情報ひろばも夏の話題がちらほら。先日ぬまつーでもお知らせした灯ろう流しのお知らせも掲載されています。いよいよ夏だーって感じがしますね。
裏表紙のテーマは淡島。なんだか個性的なレイアウトですね。
むかーし見かけた広報ぬまづの裏表紙の淡島は読み応えもあってかっこいい写真だったなー。広報ぬまづでは過去にもぬまづの宝100選をシリーズで紹介していたこともあるので、昔を振り返りながら眺めてみるのもいいかもしれません。
なんかいろいろと密度が濃い目の広報ぬまづ7月1日号。じっくり読むにはもってこい!ご自宅の郵便受けに入っていたらくまなくチェックしてみましょう!!

























