【愛すべき広報ぬまづ】3月1日号を読んでみる
令和6年度版の沼津市市民カレンダーも最後のイチ枚。3月がやってきました!
ということで、広報ぬまづ3月1日号も発行となりました。
今回の表紙はなんとも潔い白ベース。「人にやさしく。」のキャッチコピーとともに糸電話の写真が掲載されています。今回の特集のテーマ「ゲートキーパー」にちなんだものみたい。
特集の内容は3月は自殺対策強化月間ということでみんなで人にやさしくなっちゃおう!ということのようです。重いテーマなのにさわやかですねえ。
きせがわ自動車学校の人へのインタビュー記事はさながらビートルズのアビーロードみたいなビジュアルです。けっこう読み応えあるな。
ページを進めると引っ越しの手続きなど、新生活を迎えるときのお知らせ。いろんな手続きでなにかと市役所が混みがちなので、土日の特別開庁日なんかもあるんだって。
続いては春っぽくハイキングとか市民の森の自然を楽しんじゃおうというネタ。市民の森のキャンプ場やバーベキュー炉は4月1日から使えるようになるようです。
市民の森は基本無料で使えるのでキャンプ好き、アウトドア好きの人はイマからスタンバイしておくといいかもしれませんね。予約は3月14日からスタートするようですよ。
情報ひろばも新年度の話題がもりだくさん。テニス教室、水泳教室など新しいことをはじめるにはもってこいのネタもありますよー。
毎月1日号のお楽しみのぬまづの宝100選さんぽはスカンジナビア号の話題。1926年にスウェーデンで建造されたクルーズ船で、客船を引退したあとに結婚式場とかレストランとして使われていた世界的な海事遺産。いまは沈没しちゃって和歌山県沖にいるんだとか。西浦の海に浮かんでた記憶はあるけど、いつの間にかいなくなってたんだよなー。
一冊を通してわりとさわやかな色使いの広報ぬまづ3月1日号。新生活の準備やもうすぐやってくる春を満喫するための準備にぴったりの内容です。時間のあるときにチェックしてみてね。

























