愛すべき広報ぬまづ 4月15日号を読んでみる

ライター:原ひろし 原ひろし

令和3年度2発目の広報ぬまづ

15日号は2色印刷のお知らせ号です。



2色と言っても、4月から9月は緑。10月から3月はオレンジ色なのを知ってましたか?絶妙な季節感を感じさせる広報のこだわりが垣間見えるような気がします。



さて、今回の表紙は沼津の観光大使「燦々ぬまづ大使」の話題。

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スピリチュアリストの江原啓之さん、フジテレビアナウンサーの軽部真一さん、沼津の海が大好きな田中律子さん。前年度から引き続き、藤木由貴さんにAqoursの面々。

ちゃんと読み込んでみると、それぞれが沼津との縁があり、今後の活躍が期待されます。

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中面では、ぬまつーでも何度か紹介している明治史料館の探検記事。地元の小学生が館長や学芸員の案内をもとに、史料館に潜入しています。


デスマスクデス。って書いてある。

デスマスクdeath!にしていないのは、良心的ですね。


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ささやかながらイベント情報に、市が取り組んでいるいろいろな事業のお知らせ。


安定感のある情報ひろば。

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ちょいちょい載っているワンポイント手話講座は何回目なんでしょう。

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これを見るたび、毎回手話をやってみたりします。


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世間を賑わせているコロナワクチンの情報も。



読み続けることで沼津ツウになれるかもしれない広報ぬまづ。読みなれるとはやくも次号が楽しみになったりします。


ライター:原ひろし 原ひろし

カテゴリ : 話題