愛すべき広報ぬまづを読んでみて、産直市に行ってみる。

ステイホームの密かな楽しみ、広報ぬまづ。51日号は地産地消特集です。

地元のものを地元で消費しよう、という地産地消。ぬまづテイクアウト飯にも通ずるものがありますね。


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先日、広報ぬまづにも掲載されている産直市、
KAU~らに買い物に行ってまいりました。ちなみに、KAU~らとは「買う、という意味の他に片浜地区のK、愛鷹地区のA、浮島地区のUに、沼津弁の○○らが語尾についたもの」なんだとか。

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この日は大根、ほうれん草、そして美味しそうだったのでついジャケ買いしてしまった朝採れのたけのこ。モノによって値段が違うのでどれがいくらとは書けませんが、びっくりするくらいにリーズナブルです。

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いずれも当然沼津産のものであることに加えて、農家直送なので新鮮極まりないため、とてもみずみずしく、おいしいったらありゃしない。場合によっては早めに売り切れてしまうため、朝9時開店直後がおすすめ。

 

産直市やスーパーなどでお買い物の際は、ぜひ沼津産の食材をカゴに入れて、表紙コピーにもあるように「沼津のおいしさ、いただきます」をしてみましょう。

 

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さて、他にも広報ぬまづ51日号では、奨学金の利子補給制度や子育てに関する情報などが目白押し。裏表紙にはこれまた沼津が誇る地場産品、ぬまづ茶についての記事が掲載されています。

 

食べて、飲んで。沼津を感じて、沼津を応援しましょう。


ライター:原ひろし 原ひろし

カテゴリ : コラム