愛すべき広報ぬまづ 12月1日号を読んでみる

ライター:原ひろし 原ひろし

2021年も沼津のことをひたすらにお伝えしている広報ぬまづもあと2回。1年のうちでも比較的ボリューミー(20ページ)な12月1日号が発行となりました。


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巻頭は沼津市の物産振興をフィーチャーした特集「沼津のうまいっ!」




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海のさち、山のめぐみ、そして沼津のお酒!たしかにうまそう…。



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水炊きやすき焼きなどにぴったりと紹介されている白ねぎは、まさにこの季節の食欲をそそります。




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続いて令和3年の沼津市技能功労者の表彰について。美容師さんや調理師さんなど「この道30年」の大ベテランの職人たちが表彰されています。



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その他見開きページでは、市民カレンダーの写真募集など。「自慢したくなる沼津」ということで、沼津ならではのおいしそうな写真なんかもいいかもしれませんね。1月早めが締め切りのようなので、まだまだ間に合います。




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情報ひろばも写真やイラストが入ると華やかです。





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裏表紙はぬまづの宝100選めぐりの「へだトロはんぺん」の記事。文章を読んでみると「ぐるんとした目に、ぬるりとした鱗」というなんとも食欲減退な書き出しからはじまり、海鮮のうまみをぎゅっと詰め込んだ戸田ならではのグルメという、おいしそうな表記。





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とにもかくにもなにかとグルメ推しの広報ぬまづ12月1日号。見ておいしい、読んで美味しい。そしてもちろん食べて美味しい沼津を楽しむきっかけになりそうです。






ライター:原ひろし 原ひろし