愛すべき広報ぬまづ 11月15日号を読んでみる
広報ぬまづとぬまつーのコラボがはじまって早2回め。今回から本格的にコラボがスタートしています。コラボの内容はまた追い追いとして、さっそく広報ぬまづ11月15日号を読み進めていきましょう。
表紙は次世代モビリティのはなし。12月8日から遠隔型自動運転で、沼津港と沼津駅間を結ぶなにやらハイテクな「グリーンスローモビリティ」が運行するとか。
つづいてちょっとショッキングな空き家のお話。沼津市はリノベーションまちづくりを進めていて、空き家・空き店舗などがうまく活用されているフシがありますが、全国的に空き家が問題になっているとか。空き家にしない、させないための啓発的な内容です。
そんでもって大事なお金の話。令和2年度の沼津市一般会計は900億円を超える規模で決算されています。コロナ関係(特別定額給付金)があったため、例年より大幅増となったんだとか。大切な税金ですから有効に使ってほしいものです。
見開きページでは、沼津にゆかりの深い大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のパブリックビューイングのネタや、しずおか市町対抗駅伝の選手紹介などなど。
安定の情報ひろばは今回ちょっとさみしい2ページ構成(ふだんは4ページくらい)。
そのぶん、体力づくり教室の情報がてんこ盛りでなまった体を動かすきっかけになりそう。
でもって大トリ裏表紙にぬまつーコラボ。今回はごみの分別についての話題です。ぜひじっくりご覧下さい。
今年の広報ぬまづも残すところあとわずか。沼津の情報をくまなくゲットしましょう!























