愛すべき広報ぬまづ 6月15日号を読んでみる
今回の広報ぬまづは8ページだて。薄い。薄い本です。
配ることを考えると、まあたまにはこんなページ数があってもいいのかなと思ったり。いや、どうせ配るならもうちょっと情報載ってたほうがいいのかなとも思ったり。
コロナ禍でイベント等も中止、縮小などが続いている昨今ですから仕方ない部分もあるのかもしれません。それでも沼津のことがよく分かる刊行1600号を超えるスーパーローカル情報誌、広報ぬまづ(令和3年6月15日号で1646号だそうです)。
今回のスタートは令和5年に完成予定の新しい体育館の情報。
なんか贅沢な使い方。
安定の「情報ひろば」が3ページに渡って掲載されています。
令和元年度の市民意識調査によれば、全体で3割以上、70代以上の人にいたっては5割ちかくの人が「よく読む」と回答している、救急協力医。
裏表紙には、これから気温や湿度が高くなる季節の、食中毒などの注意情報が掲載されています。
前述の意識調査によれば、市政情報の入手手段として87.5%の人が広報ぬまづをあげています(他には新聞やテレビ、口コミなど)。
そのうち、ぬまつーが「沼津のことをよく知ることができるメディア」と広報ぬまづと肩を並べることができるようになる日まで、ぬまつーでは15日ごとに広報ぬまづを追い続ける予定です。





















