2025年の沼津を一文字で言うと…今年の漢字は「継」!10大、重大ニュースも発表されました。

年末になると、なんとなく今年なにあったっけ?って振り返りたくなりますよね。恒例の清水寺の今年の漢字はでした。そして沼津ではよりしげ市長の定例記者会見で、沼津の今年の漢字「継」と発表しましたよ。




kisha (1)

これはつなぐ・受け継ぐ・続けるという意味で、沼津で続けられてきた事業や文化、イベントが再び歩みを進め、人やプロジェクトが次のフェーズへ繋がっていった年だったという象徴なんだそうです。





ajital (1)

具体的には鉄道高架事業の継続歴史・文化の継承まちづくりの流れが切れずに続いたことなどなど。去年から繋いだバトンを2025年もちゃんと走り切ったみたいな年だったことでしょうか。次のステップへつながる“流れ”って感じですね。




ajital (2)

沼津市10大ニュースも発表されました(重大とかけてるのかな)。節目として、地域イベントや回顧企画があちこちで動いた沼津市と戸田村の合併20周年とか、Sea級グルメ全国大会で優勝しちゃった沼津あじフライたるたるサンドとか。







ファンの人も歓喜したAqoursフィナーレライブも10大ニュースの仲間入り。






kisha (3)

会見冒頭でよりしげ市長は、「アスルクラロ沼津が2025シーズンを終えてJFLへの降格となったことは大変残念に思う」 と率直に述べたんだって。リーグのカテゴリーが変わること自体はネガティブな話題だけど、市長の言葉からは「結果は残念ですが、チームとしての歴史や地域との関係は継続していくべき」というニュアンスが伝わってきますね。これもの文字に現れてますね。




kisha (2)

来年、再来年になって「あ、あれって2025年から続いてるんだ」って言われる何かが、もう静かに始まってるのかもしれません。ということで、今年も一年ありがとうございました!


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