原団地、令和仕様にアップデート中。原の県営住宅がめっちゃキレイになってる。(沼津市大塚)
国道一号線よりちょっと北、DCMカーマとかがあるらへん。原のあのへんを通るたびになんか立派な建物できてきてるな〜って思ってた人、いるでしょ。そう、あれです。
県営住宅原団地の新棟(第1工区)が、いよいよ完成間近っぽい!県営原団地は、昭和51〜54年築の既存棟(9棟・310戸)を解体し、新しい建物(2棟・250戸)に建て替える計画がばっちり進行中。
この棟は「第1工区」と呼ばれる部分で、 完成予定は今年の11月ごろ。もうすぐですね。建替前の古い棟はすでに解体され、 今後は第2工区の工事も順次進む予定。新しい棟の外観は、淡いグレーとベージュを基調に、バルコニーがブルーグラデーション。空の色とつながるようなデザインで、めっちゃ爽やかですねー。
1階部分のピンクオレンジの柱もかわいくて、ちょっとリゾートマンションっぽい雰囲気。 「ほんとに県営住宅?」って思うくらい今っぽい!間取り・設備・バリアフリーなど、快適性・安全性・耐久性を改善し、居住性を向上することを目指してるんだって。
昔から原に住んでる人なら、「あの団地、もうだいぶ古かったもんな〜」って思うはず。今はこうして、新しい建物ができて、 少しずつまちの景色が変わってく感じがしますね。 完成したら、またひとつ沼津の新しいまちの景色が生まれそうです。




















