見てるだけで足先まで冷える。「寒そう」を超えてくる沼津の冬の風物詩「海中みそぎ」は1月12日に開催。

今年もあの寒そうな厳冬海中みそぎまつりが開催されるようです。なんせ厳冬海中みそぎ祭りですからね。厳冬っていっちゃってますからね。




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真冬の海でお神輿を担いで身を清める、勇壮な伝統神事。地元楊原神社と大朝神社の例大祭として正月15日前後に開催され、沼津の真冬の風物詩として、地元の人を中心に、写真愛好家なんかにも人気があります。




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古来より、寒中に身を清めることで新年の無病息災や五穀豊穣を祈願する儀式がベースになっていて、戦後に一時途絶えちゃったんだけど地域の熱意でリバイバルしてし、現在はぬまづの宝100選にも選ばれています。





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それぞれの神社を参拝し、近くを練り歩くのですが、お祭りのクライマックスは氏子や新成人、厄年の参加者が白装束やふんどし姿で神輿を担いだまま海へ入るみそぎ(海中での清め)!!



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この荒々しく力強い光景は「男がオトコを磨く祭り」とも呼ばれてるんだって。確かに心身ともに男らしいですよね。



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今年の開催日は1月12日の祝日。1月7日時点で天気予報は晴れなのですが、予想最高気温はこの一週間で一番低い9℃!絶対寒い。見てるこっちまで寒い。





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海中みそぎは牛臥山公園を抜けた先にある小浜海岸。14時くらいに海に入ったり、餅投げがあったり、お楽しみ抽選会などで盛り上がる感じ(抽選会に参加するには当日12:30-13:30に受付が必要です)。海に入る神男さんたちにはちょっと申し訳ない気持ちになりますが、防寒だけは全力で見に行くのがおすすめです。





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