沼津市戸田(へだ)にあるマンホールが、イケてる。歴史のお勉強もできちゃう。(沼津市戸田)
ここは沼津市戸田。
夏の時期、沼津のヒトにとって御浜海水浴場に行くことはよくあると思いますが、
今回、わたくしが気がついてしまったのは、コレ。
マンホールが、イケてる。
奥に富士山と愛鷹山、御浜岬に、戸田名物のタカアシガニ、手前に、沼津市の花「はまゆう」、
そして。
ヘダ号。うむ。沼津市戸田らしい、イケてるマンホールだ。歴史についても考えるきっかけをくれている。
【ぬまつー豆知識】
1854年、ロシアのプチャーチン提督率いる軍艦ディアナ号は地震により沈没。
代船が必要となったため、造船をする場所として戸田が選ばれました。
その時に作られたのが、日本初の洋式船ヘダ号。この時、素晴らしい和船の技術が活かされ、さらにその経験は日本に画期的な造船技術を広めるきっかけとなりました。
ヘダに行った時は、このイケてるマンホールを探してみるのも、おもしろい。
沼津市戸田のマンホール
戸田において日本史上初ともいえる日露合同で建造された帆船「ヘダ号」と、戸田名物で世界最大といわれる「タカアシガニ」、「御浜岬」の美しい海岸線と沼津市の花「はまゆう」をデザインした。
2025沼津市下水道ビジョンより
過去のぬまつー発見関連記事はこちら↓























