災害に備えて。洪水や土砂災害のハザードマップを確認だ!
とんでもない進路を進んでいる台風14号。
各ハザードマップは対象地域に全戸配布しているそうなので、狩野川沿いの人には「狩野川・黄瀬川洪水ハザードマップ」が。そして、7月にも被害のあった沼川・高橋川近くに住む人たちには「沼川・高橋川洪水ハザードマップ」があるはずです。他にも新中川の洪水ハザードマップも。
大雨や洪水に備え、マップを活用し浸水状況・避難場所・避難ルートなどについて家族や近所の人と話し合い、準備をしておきましょう。
あれ?どこいったっけかなーという人は、沼津市ホームページでも確認することができます。できることならプリントアウトして確認しておくといいですね。
洪水ハザードマップは市役所6階河川課、各地区センターでもゲットできるとか。台風シーズンですので、ぜひ用意しておきましょう。
また、自宅だけでなく学校や勤務先が浸水想定区域に入っているか、そして浸水深を確認することも大切です。特に河川の近くに住んでいる人は要注意。
ハザードマップはあくまで事前避難等に必要なもの。実際に避難する必要が出てきた場合も想定し、自分や家族の命を守るため、避難場所などへの避難や上階への避難ができるか確認しましょう。
状況によっては、外に出るより屋内待機が有効な場合もあるので、臨機応変に対応できるよう普段からどう行動するか話し合っておくといいですね。
ハザードマップは洪水以外にも地震・津波ハザードマップ、土砂災害ハザードマップがあります。自然災害が起きてしまうのはどうすることもできませんが、台風一過を「なんもなくてよかったねー」と言えるように、事前の準備は大切です!!





















