沼津夏まつりの次は!恒例の原・浮島ふるさと夏まつり。餅投げもあるし、花火もあるよ。
雨天順延もありましたが、3日間で約28万人が来場したという沼津夏まつり・狩野川花火大会。
沼津夏まつりの1週間後といえば!原・浮島ふるさと夏まつりですよねー。ちなみに、同じく例年沼津夏まつりのあとに開催される門池まつりは秋に開催するという噂です。こちらも楽しみですね。
会場となるのは原駅から歩いてすぐの原地区センター。昼の部は11時30分スタート。暑い時間帯なので基本的には地区センターの施設内で、寄席や市立高校書道部のパフォーマンスなど様々なイベントが開催されます。
ちょっとずつ涼しくなってくる16時からは広場でオープニングセレモニー。主催者もギャラリーもめっちゃテンションあがる餅投げも開催されますよ。ビニール袋とかエコバッグを持っていくのがオススメです。
白隠さんのお膝元である原らしく、白隠太鼓の演奏は16時30分から。そのあともダンスとか吹奏楽、よさこいに盆踊りなどにぎやかなサウンドが会場を盛り上げます。盆踊りのときは、ようこそようこそ、海のひと~でおなじみの沼津ふるさとのまち、もやるのかなー。楽しみだなー。練習しておこうかなー。
クライマックスは20時に打ち上げ開始の花火大会。狩野川花火大会みたいな大規模イベントとはまた違って、田んぼの向こうにドーンと咲く花火は、原・浮島ならではの夏の景色。遮るものがなくてキレイに見えるんですよねー。地元のおまつりだからこその距離感と、どこか懐かしい雰囲気が味わえます。
会場周辺は19時から21時まで交通規制があるので、原駅から歩いて行くのがおすすめ。一般駐車場はありますが台数が少ないので、公共交通機関や徒歩、自転車での来場が安心です。狩野川花火大会は雨模様だったので、今年はまだ花火見てないよーって人は、原まで足をのばしてみるのもアリかも。花火だけじゃなく、「あぁ、夏だなあ。」って感じられる一日になりそうです。






















