沼津出身。日本映画界を代表する原田眞人監督の回顧展と映画祭が開催されるって。
昨年12月に逝去された沼津出身の映画監督、原田眞人さん。その功績をたたえ、地元・沼津で「原田眞人監督追悼回顧展」と「原田眞人映画祭」が開催されます。
まずは8月8日から13日まで、沼津市民文化センターの展示室で追悼回顧展を開催。入場は無料です。4月くらいには原田監督の母校であるひがしこーの香陵記念館で展示をしてたんだって。
会場には原田監督の映画制作にまつわる資料や写真などが展示され、名作に関するものがずらりと並びます。『クライマーズ・ハイ』、『関ヶ原』、『日本のいちばん長い日』、『わが母の記』とか見たことのある、聞いたことのある作品もあるかもしれません。
こちら、池袋の新文芸坐で開催された原田監督に関する展示なのですが、かなり豪華。原田監督直筆の絵コンテとか脚本なんかも展示されていますね。沼津での展示は原田監督の部屋の再現もするんだとか。貴重な機会になりそうです。
そして、8月23日の日曜日には、同じく沼津市民文化センターの小ホールで「原田眞人映画祭」。原田監督がメガホンをとった作品が上映されます。
午前の部は『BAD LANDS』。安藤サクラさんの熱演が記憶に新しい2023年公開の原田監督の晩年を代表する一本であり、エンターテインメント性と人間ドラマの両方を味わえる作品です。
午後の部は役所広司さん、本木雅弘さん、松坂桃李さん、堤真一さんと名優が多数出演している『日本のいちばん長い日』。それぞれ映画を放映するだけじゃなく、原田監督とゆかりのあるゲストによるトークショーも予定されているとのこと。どんなエピソードが聞けるのか気になりますねー。
映画祭のほうは午前・午後入れ替え制で参加料1,000円がかかります。事前エントリーが必要です。詳細は駿河湾沼津FC『ハリプロ映像協会』 のホームページをチェックしてみてね。























